一般社団法人 そーしゃる・おふぃす - おひとりさまの強い味方
RSS フォローする ファンになる

最新記事

九州4県 登録ゼロ
断らない住宅~目標の0.4%
GW期間中の営業日について
新しい出会い
実習生の受け入れができるようになりました

カテゴリー

デイサービス
プライベート
介護支援専門員
任意後見
居住支援
成年後見
福祉関連情報
検索エンジンの供給元:

マイブログ

九州4県 登録ゼロ

こんにちは。

今朝の西日本新聞記事です。セーフティネット住宅登録、九州4県 ゼロです。

福岡県は、そーしゃる・おふぃす対応物件 3件(宮若市)の登録のみ






























断らない住宅~目標の0.4%

こんにちは。

そーしゃる・おふぃす
日常業務に戻っております。待ってましたとばかりに住まいのご相談が入ってきます。

昨日の朝日新聞記事を転載させていただきます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「断らない賃貸」広がらず 高齢者支援策、家主にリスク5/6(日) 5:02配信
         
 所得の少ない人やお年寄りらの賃貸入居を「断らない住宅」を増やそうと、国土交通省が始めた制度に登録された住居の数が、目標の0・4%にとどまっている。2020年度に17万5千戸の目標だが、現在は622戸。スタートから半年だが、自治体が支援に及び腰で、家主が登録に二の足を踏んでいるのが要因だ。

 制度は2017年10月に施行された「新たな住宅セーフティーネット法」に基づいて新設された。低所得者や高齢者、障害者など「住宅確保要配慮者」の入居を家主が断らない住宅を自治体に登録してもらう。家主は家賃滞納などを警戒し、高齢者や障害者らの入居に拒否感を抱きがちだ。実際に入居を断るケースもあり、こうした現状を打破しようとのねらいがある。

 家主は、空き家の場合の改修工事に最大計200万円、家賃補助に月最大計4万円の支援を国、自治体から受けられる。法律上の義務はないが、国交省は予算を確保。実際に事業を行うかどうかは自治体に任せる。2月に閣議決定した「高齢社会対策大綱」では、20年度に17万5千戸の登録目標を掲げた。政府は、この制度を空き家の活用策と位置づけ、将来的に面積、築年数などの条件を満たした約50万戸を住宅確保要配慮者向けの住宅にする構想だ。

 しかし、現時点での達成率は0・4%。都道府県別では、多い順に大阪237件、山梨88件、岡山54件だが、東京や愛知のように0件の自治体もある。背景には、財政難などを理由に家主への支援策が低調なことがある。国交省が昨年度、事業を実施する意向のある自治体を募ったところ、数十自治体にとどまった。18年度の当初予算段階でも同様の規模で低迷しているとみられる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

国は住宅セーフティネット法で家主の負担軽減のための家賃の低廉化というメニューを用意していますが、手をあげる市町村はありません。

手をあげれば国と市町村と1/2ずつの補助があるため、システム登録の後押しにもなるというものですが・・・・



GW期間中の営業日について

こんにちは。

そーしゃる・おふぃすのGW期間中の営業日については以下の通りとなっております。

休日:4月29日~5月6日

なお、緊急時はこの限りではございません。
現在ご契約いただいているご利用者さまにつきましては、緊急時は対応させていただきます。 

新しい出会い

こんにちは。

今日からまた7月末まで専門学校の非常勤講師の仕事です。

正看を目指す学生45名との新しい出会い、楽しみにしています。

実習生の受け入れができるようになりました

こんばんは。

そーしゃる・おふぃすは、独立型社会福祉士事務所として、厚生労働省の要件を満たし大学等の社会福祉士養成課程の実習生の受け入れが可能となりました。


厚生労働省が定める実習施設としての要件は以下のとおりです。

厚生労働省社会・援護局長発第1111001号「社会福祉士養成課程における相談援助実習を行う実習施設等の範囲について」より抜粋 (2009年4月1日より適用)

7.次のいずれの条件も満たすいわゆる独立型社会福祉士事務所
(1)公益社団法人日本社会福祉士会へ登録している社会福祉士が開設した事務所であること
(2)独立型社会福祉士事務所を開業して3年以上の実績を有していること
(3)利用者からの相談に応ずるために必要な広さを有する区画が設けられていること
(4)他の独立型社会福祉士事務所等との連携が確保されているなど、適切な実習指導体制が整っていること
(5)事故発生時等の対応として、損害賠償保険等に加入していること


平成30年度住宅セーフティネット予算

こんにちは。

平成30年度の住宅セーフティネット機能強化ということで305億の予算が計上されております。



001217946.pdf (PDF — 4 MB)

高齢者虐待対応と養護者支援改訂

こんにちは。

市町村・都道府県における高齢者虐待への対応と養護者支援の改訂について厚労省から発信されております。

ここから  高齢者虐待改訂


おみおくり

こんにちは。

被後見人の方が急死なさって、通夜・葬儀・火葬を終えたところです。

ご本人がお元気だったころ、ご自身で葬儀社へ葬儀プランをお伝えしておられた記録が残っていたのでご意思に沿うご葬儀でおみおくりできたことは安堵しています。

今年に入ってもうお二人目をおみおくりすることに。

ご冥福をお祈りいたします。

後見人としては、施設の居室の片づけ、入院費や葬儀代の清算、行政・家裁への届け出など仕事が残っております。

福岡県 第1号

こんにちは。

宮若市の空き家物件を、国土交通省セーフティネット住宅情報提供システ
ムに登録しました。 
 こちらからご確認ください→国土交通省セーフティネット住宅








歩み~

こんばんは。

今日から新年度です。 心折れそうなあなたへ~
そーしゃる・おふぃすは、みなさまと一緒に歩み続けます。

閲覧にはFlash Playerが必要です。
RAM WIRE 『歩み(オリジナルver.)【歌詞付き】』
http://www.ramwire.com/「上手く歩かなくていいから、一歩ずつ君らしくあれ」RAM WIRE 1stシングル。「その歌詞にとにかく励まされる」と、SNS/ネットを中心に話題になり、有線でも年間リクエストチャート4位を記録した彼らの代表曲。映画「僕たちは世界を変えることができない。」(2011年、向井理、松坂桃李ほか出演) 主題歌。『名もない毎日』(「歩み」収録)h...





























沢山のお問合せありがとうございます

こんにちは。

居住支援については、かなり広い範囲のところで、地域包括支援センター・障害者相談支援センターはじめ市町村の福祉事務所など多くの事業所さまからお問合せをいただいております。

お待たせすることもあるかもしれませんが一つずつ対応させていただきます。

具体的なご相談でなくても、居住支援でどんなことができるか、死後事務委任契約はどれくらい費用がかかるかなどの事業についてのご相談も、訪問してご説明させてただくことは可能ですので遠慮なくご連絡くださいませ。


オーダーメイドのおみおくり

おはようございます。

昨日の祝日はあいにくの雨でしたが、死後事務委任契約いただいている方とフラワーガーデン墓地の見学に数件まわりました。写真のところは、5月には鶴バラが咲き乱れます。

墓地ではなく、住み慣れた自宅に埋めて花でいっぱいにしてほしい

そんなご要望にも完全オーダーメイドで対応いただきます。






















中核機関の役割

こんにちは。

成年後見制度利用促進に関連して、日本社会福祉士会が、市町村向けの手引きを作成。

今後、中核機関の役割が重要となってきますが、市町村が担う中核機関としての第1の役割は、個別の相談を受けて支援の必要性を検討すること。
本人の親族や地域の福祉・医療関係者らがチームを組んでアセスメントする。

制度の利用に進んだケースでは、第2の役割として後見人候補者を推薦するなど具体的な手続きを進める。

第3の機能は後見開始後、本人・親族・後見人からの相談に対応すること(モニタリング)

ケアマネジメントの手法を活用しながら複数の目で検証することで不正防止にもつながるものと考えます。

しかし、市町村にも今後温度差が出てくるかも。


死亡届出人

こんばんは。

早朝、携帯の電話の音で目が覚めました。

死後事務委任契約(公正証書作成)いただいている方が息を引き取られたと病院からのご連絡をいただきました。

身寄りがないため、病院側で死亡届出人にサインを依頼しましたが、前例がないようで少し混乱しましたが最終的にはサインしていただいたところです。

本ケースは法定後見でも任意後見契約でもなく、死後事務委任契約のみでしたので法的にも死亡届出人にサインする権限はありません。(後見人は死亡届出人にサインできます)

市役所からもそーしゃる・おふぃすに問い合わせをいただきましたが、医療機関で周知いただけると助かります。


よろしくおねがいいたします。


身元保証人

こんばんは。

3月に開催された全国介護保険担当課長会議の資料が公開されました。
一部ですが

0000196650.pdf (PDF — 25 MB)






以前も本ブログでお伝えしましたが、介護保険施設に関する法令上は、身元保証人を求める規定はありません。

また各施設の基準省令において正当な理由なくサービスの提供を拒否することはできないこととされており、入院・入所希望者に身元保証人等がいないことはサービス提供を拒否する正当な理由には該当しません。

治療から生活の場へ~

こんにちは。

今日は被後見人のみなさまの面会で北から南まで回っております。

病院に長期入院中の方、主治医の先生に退院できないかとご相談したところ、OKをいただきましたので介護保険の申請をして、在宅は難しいので暖かくなってきたところで、いくつかご本人に見学いただきたいと考えています。

お財布とも相談しながら、ご本人が生活の場のイメージができればいいですね。


生活再生相談室

こんにちは。

今日は、北九州市戸畑にあるグリーンコープの生活再生相談室におじゃまさせていただいて居住支援事業のご案内をさせていただいたところです。

グルーンコープさんは、福岡県と協働で家計に関する相談や貸付の事業を展開されてあります。

家計と住まいの問題は切り離せません。 共に見えない壁とも戦いながらの事業展開で共感するところもございますが今後連携して対応いきたいと考えております。


年度末、確定申告と書類作成

こんにちは。

年度末、利用者の確定申告もまだ終わりきっていない中。
国と県に提出する膨大な書類の作成に追われていますが、今日は国から委託を受けた調査機関の方が東京からそーしゃる・おふぃすに見えました。


昨年10月25日に住宅セーフティネット法が施行され、居住支援法人としての事業を開始して約1か月、ハード面とソフト面それぞれ課題も少し見えてきたところです。


現場を声を届けていただきたいと切に願うところです。

そういえば、住宅セーフティネット法の次年度の予算規模はどうなってるんでしょう・・・



地域包括ケアシステム推進協議会

こんにちは。

今日は、5ブロック地域包括ケアシステム推進協議会の研修会で講師を務めさせていただきます。医療関係者・地域包括支援センター・ケアマネジャー・民生児童委員・施設職員・警察など107名の方々が参加なさると伺っています。

話題提供ということで、新しい住宅セーフティネット法のお話もさせていただきたいと思います。

よろしくおねがいします。


居住支援書式の整備

こんにちは。

居住支援の様式について、アセスメントシートを大牟田市さんからご提供いただきました。

ありがとうございます。アレンジして活用させていただきます。

居住支援プラン・モニタリングシート・居住支援関係者会議議事録の書式を作成いたしました。

地域の関係機関のみなさまのご理解をいただいて有効に活用できればと考えています。



社会的入院の解消

こんにちは。

今日は、被後見人の入院する病院の主治医と面会。医療区分を理由に(医療の必要性が低い)退院を進められました。

在宅で生活できる状態ではないため、介護保険の申請手続きを行い施設入所に向けて準備をすすめていくことにしたところです。

環境が変わることによる心身への影響も懸念されますが仕方ないですね。

スマートウエルネス事業説明会

こんにちは。

今日は、スマートウエルネス推進事業についての国土交通省の説明出席のため熊本まで行ってきました。


スマートウエルネス事業とは、高齢者や障碍者、子育て世帯など多様な世帯が安心して健康に暮らすことができる住環境を実現するために、サービス付き高齢者向け住宅の整備、高齢者生活支援施設や子育て支援施設等の福祉施設の整備、先導的な取り組み及び住宅確保要配慮者専用の住宅とするときの改修費を国が支援する事業です。

そーしゃる・おふぃすでも、居住支援法人として不動産店と連携しながら対応してまいりますが、要配慮者向けの住宅を確保する予定で今回説明会に参加したところです。

国の要配慮者住宅のシステムに事前に登録する必要があって、広さや耐震等の基準を満たしたものについて認められるしくみになっています。





福岡県居住支援協議会

こんにちは。

今日は福岡県居住支援協議会でした。

県の担当課、市町村担当課をはじめ、福岡県から指定を受けた居住支援法人が一同に会するのは今日がはじめてです。

今後、市町村や他の居住支援法人と情報交換しながら全体として居住支援が充実するよう対応していきたいと思います。

明日から研修と日本社会福祉士会会議のため東京出張です。

社会福祉士のスタッフが常駐しておりますので何かありましたらご相談くださいませ。

TEL:0949-28-8102

認定審査会簡素化

こんにちは。

今日は介護認定審査会委員研修でした。

かねてから、事務局の負担増で審査会の簡素化に向けて国の諮問機関でも議論がすすんできたところですが、30年4月からの変更点は以下のとおり。

・要介護(要支援)更新認定の有効期間の上限は今24か月ですが、最長36か月にできることになる。ちなみに、これは30年4月1日以降に申請のあった更新認定申請から対象

・以下の要件に該当する場合は認定審査会を簡素化していい!
1.1号被保険者
2.要介護(要支援含む)更新申請である
3.1次判定における要介護度が現在の要介護度と同じ
4.前回の審査結果の認定有効期間が12か月以上だった
5.1次判定で要支援2か要介護1の場合、ロジックの判定結果が安定になっていること
6.1次判定で要介護等基準時間が次のどれにも該当しないこと
  22分以上25分未満  29分以上32分未満  47分以上50分未満
  67分以上70分未満  87分以上90分未満  107分以上110分未満

ということで、簡素化のほうは、実施するか否か、簡素化の方法含め各保険者で判断するとなってます。
なお、簡素化の有無にかかわらず、区変や不服申し立ては可能。


公平性を担保しつつ事務局の負担を軽減するのは難しいですよね。

地域のニーズと居住支援

こんにちは。

介護認定審査会から帰宅したところです。24件プラス末期がんの方で急ぎのケースを審議しました。最近末期がんの方の申請が増えていると聞きます。

病院での緩和ケアではなく自宅や施設を選択される方が増えているということですね。

今日は、仕事の合間に宮若市の保護課、子育て支援課、地域包括支援センター、老人福祉課、障害福祉課、建築都市課、生活困窮者自立支援事業を訪問し、住宅セーフティネット法改正に伴う新規事業について説明をさせていただきました。居住支援事業は、市町村のほぼすべての課にまたがっています。

お忙しい中、対応いただいた担当課のみなさまに感謝です。

生活困窮者自立支援事業では、やはりその日の生活に困る方が多くご相談見えているようです。グリーンコープ生活再生事業とも連携が必要ですね。

包括支援センターに話を聞くと、病院を退院することになり戻るところがない場合はほとんど施設入所になっているとのことで、地域に居住支援が機能することで、選択肢が一つ増えるのではないかと感じました。


身近な相談機関に話を聞くことで、今地域でどのようなニーズがあるのかが見えてきます。

来週は基幹型障害者相談支援センターを訪問します。

NISAの日

こんにちは。

東京から無事に戻りました。

研修があった新霞が関ビルの前が金融庁ですが、金融庁のエントランスには今日報道陣の山。

何?と思ったら1月26日に約580億円分の仮想通貨「NEM」を流出したことが判明したコインチェックの大塚取締役が、今日金融庁へ業務改善命令に対する報告書を提出したということだったんですね。

 流出したNEMを保有していた顧客への補償も気にかかるところですが、NEMを奪った犯人は、匿名性の高い仮想通貨「DASH」や「ダークウェブ」と呼ばれる匿名性の高いネットワークを通じてNEMの換金を試みているようだと伝わってます。

匿名性が高いことで顧客を取り込める一方で犯罪・流出のリスクもあります。

仮想通過を代表するビットコインは、たった1年で20倍になりましたが、その約1か月後には3分の1に下落するなど乱高下を繰り返しています。存在しない、目には見えないものの価値が乱高下するってちょっと怖いですよね。

今日2月13日はNISA(少額非課税投資)の日 ということで、こちらは金融庁も宣伝中。

仮想通過はお勧めできませんが、業績の良い企業の株をNISAでちょっとだけ運用してみてはいかがでしょうか。これまでのNISAに加えて今年の1月から積立NISAもスタートしました。


居住支援事業を活用いただくために

こんにちは。

今日は、そーしゃる・おふぃすの居住支援コーディネーター集まって打ち合わせをさせていただきました。

住宅セーフティネット法と居住支援をまずは関係機関のみなさんに広く知っていただき活用していただきたいということで、地域包括支援センターをはじめ障害者相談支援センター、民児協事務局等へ資料を送付させていただきます。

よろしくおねがいします。

さて、明日は日帰りで東京です。 全社協の主催の権利擁護虐待防止セミナーに参加してまいりますが、お天気が心配です。

明日、そーしゃる・おふぃすにはコーディネーターがいますので、なんでもご相談ください。

雪で出勤できない可能性もなくはないですが・・・






遺産分割

こんにちは。

任意後見契約いただいている方の遺産分割をすすめております。

すでに亡くなっておられる配偶者名義の不動産です。

ご本人の希望により売却を目的とした遺産分割で、司法書士・不動産店と連携しながら対応してますが、相続人が多いので思ったより結構大変でございました。

みなさま、お元気なうちに遺言はしっかり残しておきましょうね。

今日も物件探し

こんにちは。

東京から戻って物件探し再開です。

いいなぁと思ったら、国の登録基準である耐震要件を満たさない物件だったりしてなかなか見つかりません。 おまけに地盤がゆるんで心なしか傾いてます。

本日訪問させていただいた鞍手町の葬儀社さんは、そーしゃる・おふぃすの協力事業者として登録いただくことに同意いただきました。


ありがとうございます。


異業種との接点

こんにちは。

この3日間、研修で東京 中央大学に缶詰でした。

写真は高橋先生です。

これまで仕事で接点のなかった家賃債務保証会社や不動産業者とのつながりができました。

この小さな点の出会いがやがて面となって広がっていくように・・・























居住支援事業採択

こんにちは。

そーしゃる・おふぃすの居住支援事業(要配慮者相談支援事業)が、国から採択されました。

今後、国や県の担当課と相談しながら当事業を推進してまります。


今日も寒い1日でしたよね。1件法人後見の審判がおりましたので、直方年金事務所へ届け出に行きましたが、この超寒い中なんと1時間半待ち。用紙だけいただいて郵送させていただくことにしました。


付言事項

こんにちは。

今日も寒いですね。

任意後見契約いただいている方がご入院なさいましたが、経過がよければ来週にも退院ができそうです。

さて、昨日は死後事務委任契約いただいている方が公正証書遺言を作成されました。

遺言書には付言事項を記載します。

付言事項とは、遺言書の付け足しのような形で付される部分で、希望や 事実に関する記述です。なぜそのような内容なのか、遺言者の率直なお気持ちを記載することで、亡くなったあとの相続人のトラブルを避けることができる効果もあります。

中国事情

おはようございます。

またまた中国事情のお話です(#^.^#)

今朝の新聞記事から・・・

中国国家統計局は23日までに、昨年1年間に生まれた子供は1723万人で前年比で63万人減少したと発表した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

中国は2016年には、労働人口の減少と少子高齢化に対応するために、かつての一人っ子政策を廃止しましたが効果が限定的だったことを証明した結果となりましたよね。

お借りした民法通則は読めないまま本棚に飾っている状態になってしまってますが、以前のブログでもお伝えした通り、ニチイ学館が介護事業を中国展開している状況にあって、なんんとか現地を視察できないだろうかとコンタクトをとってみましたが、先月北京にぐるーぴホームを開設したばかりで、現在上海や他の地域で開設の準備にとりかかっている最中ということもあって視察は難しいようです。

また日を置いてトライしたいと思います。

中国の失独家庭の現状、それから介護保険をモデル的に導入している地域もありますので少しその実態が分かり次第お伝えできればと思います。

車窓の雪景色

こんにちは。

今日、神戸から帰宅したところです。

新幹線の車窓は雪景色でした。 かなり気温が低下していますね。
























シルバーシェアハウス

こんにちは。

今日は、宮若市内にあるシルバーシェアハウス八幡台におじゃまさせていただきました。

今後、連携を図っていくことを確認いたしました。

精神科の訪問診療とも連携を図っておられてます。

「シルバーシェアハウス八幡台」さん、ありがとうございました。


自筆遺言を法務局で預かり

おはようございます。

民法改正案のニュースが入りましたね。

遺産分割の選択肢として、残された配偶者に居住権を与えるというもの。

高齢になった配偶者に住まいを確保しようという趣旨で、土地を切り離して建物だけ登記できるようになります。


もう一つは自筆遺言を法務局で預かれるようにしようという改正になります。

これまでは、公正証書遺言以外は弁護士に預けるか自分で保管するかのどちらかでしたので紛失や改ざんのリスクがありました。

現に、当法人の被後見人の亡くなったご主人の遺言がしばらくたってから押し入れから見つかり所有権移転登記をしたということもありました。

これを機に、自筆遺言を選択される方が増えてくるかもしれませんね。

網の目を埋める居住支援

こんにちは。

居住支援の対象となる方は、これまで制度の狭間に埋もれて支援の手が届かなかった方たちです。

住まいにつなぐだけではなく、住まいにつながったあとの見守りや生活支援といったきめ細かな関わりを継続していくことで、相談者の自己実現につながっていく。そんな居住支援事業が望ましい。

今後、地域のオーナーさんや自治体・福祉事業所等と連携を図ってまいりますが、そーしゃる・おふぃすとしても、ご相談いただいた方がお住まいいただける物件を用意する予定です。


詳細がきまりましたら本ブログでお知らせいたします。


介護のイメージ、刷新なる?

おはようございます

任意後見契約いただいている方の遺産分割協議、遺言書作成、居住支援事業の準備等に取り掛かっております。

さて、介護現場の人材確保をどうしていくかということについては広域連合の委員会でも議論してきましたが政府の予算、有効に使われるでしょうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

政府が先月末に閣議決定した来年度の予算案――。「人づくり革命」を推進する施策が柱の1つに据えられており、介護サービスを支える人材の確保に向けた賃上げ以外のメニューも含まれている。

新たに提案されているのが、介護職につきまとうイメージを刷新するための事業だ。2億3,000万円のリソースが計上された。業界に人が集まってこない要因は必ずしも給与の水準だけではない――。そうした認識が根底にある。国がこうした取り組みに予算をつけるのは今回が初めて。今月22日にも召集する通常国会を通過した後、概要を固めて実施主体を公募する方針だ。


政府は既に、勤続10年以上の介護福祉士を主な対象とする処遇改善を来年10月から実施する方針を決めている。サービスを長く担っている専門性の高い人材を優遇することで、キャリアアップの道筋を分かりやすく描く狙いだ。

イメージアップはこうした賃上げと並行して進める。介護の魅力を知ってもらう体験型のイベントを開催するほか、SNSなどを通じた情報の発信も行っていく。広告代理店などノウハウを有する企業・団体と組むことを想定。効果的な広報で状況の打開につなげたい考えだ。

厚生労働省の担当者は、「やはりイメージの問題もある。実態より悪い印象を持っている方もいるので、まずは本当のことを知ってもらうことが大事」と話す。今後、社会に一定のインパクトを与えて相応の成果をあげることが課題となる。

「総合的・計画的な施策で」

政府の来年度の予算案では、介護サービスを充実させていく元手の1つとして47都道府県に設置している基金に483億円(今年度と同額)を積み増す、との方針も示されている。このうち、マンパワー不足の解消を目的とした取り組みに充てる分は60億円。新たな「入門的研修」を展開するほか、養成校の後押しや説明会の開催、地域のマッチング機能の強化などに使われていく。

このほか、介護福祉士を目指す外国人留学生の日常生活を支える体制を作るための原資(1億3,000万円)も盛り込まれた。厚労省の担当者は、「総合的・計画的な施策によって人材の確保を実現していきたい」としている。

成人の日に。

こんにちは。

本日、新成人を迎えたみなさま、おめでとうございます。

2018年、123万人が成人を迎えたところですが、成人年齢を18歳に引き下げる民法改正案が今国会で提出される予定です。

可決されたら、消費者契約法や少年法、未成年者喫煙禁止法や飲酒法などにも影響してきますね。

ところで、18歳の人口も今後少子化で減少していきます。もしかすると倒産する大学も出てくるかもしれませんね。教育現場も変革が求められてきます。

学生が集まる大学とそうでない大学、二極化すると思われます。淘汰されないために、選ばれる大学として差別化をどう図るかが問われてくるかもしれません。

そして、高齢化ということで、団塊の世代が後期高齢者(75歳)になる2025年に向けて制度設計がなされていることろですが、高齢化率は2040年にはピークを迎え、その後高齢者は減少していきます。

高齢者施設が余る時代が到来するんですね。そのとき、余った施設をどうするか?

10年後、20年後を見据えた社会をこれから描いていく必要があるでしょう。

年末のご挨拶

こんにちは。

厚労省から2018年度の組織改編の中身が公表されました。

IR推進法が成立したということもあるんでしょうね、障害保健福祉部に依存症対策推進室が設置されるようです。

それから、成年後見制度利用促進基本計画については、これまで内閣府で議論が進み閣議決定されたところですが、2018年度から利用促進業務は厚労省へ移管されます。

こちらも、努力義務ではありますが、市町村での基本計画策定が進むとよいですね。

最後に、介護現場の人材確保について、ロボットやIOTの活用はもちろんですが、外国人の登用も積極的にすすめていくということでしょうかね。

外国人技能実習制度の適用実施の為の人材開発調査官も配置されるようです。

さて、今年もあと2日となりました。

みなさまのご支援で大きな事故もなく過ごすことができましたこと、心より感謝申し上げます。

お体には気をつけて良い年をお迎えくださいますように。

今後はブログで、多少なりともご覧いただいているみなさまにとってメリットとなるような情報を発信できるよう努めてまいります。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。



地域福祉計画ガイドライン

こんにちは。

厚労省が、市町村で策定している地域福祉計画の策定ガイドラインを示しました。

地域共生社会の実現に向けて、地域福祉計画に新たに記載すべき項目として、「居住」と「就労支援」など福祉に共通する項目があげられています。

福岡県内で、居住支援協議会が設置されているのは、政令市である福岡市と北九州市、そして大牟田市のみです。

この度の厚労省の通知は、市町村の居住支援協議会設置に向けた取り組みには追い風になるかもしれません。


答申

こんにちは。

今日は、広域連合本部で第7期介護保険事業計画を広域連合長へ答申しました。

4.5.6.7期と3年ごとですが、回を重ねるごとに中身も充実してきております。

みなさま、おつかれさまでした。

もちろん、これで終わりではありません。

事業の効果について、しっかり検証をして次につなげていただきたいと思います。


年の暮れの風物詩

今日は、そーしゃる・おふぃす法人で受任しております利用者さんがおられるグループホームのもちつきにお邪魔させていただきました。

帰りにつきたてのおもちまでいただき感謝です。

のどにつまらせないように気をつけていただきます。


診療報酬の地域格差導入

こんにちは。

社保審医療保険部会の審議について議事録が公開されました。
こちらです  

0000188963.pdf (PDF — 46 KB)






高齢者医療確保第14条には、国はあらかじめ都道府県と協議したうえで、都道府県の地域に別の診療報酬を定めることができることが記載されているようで、この点について議論がなされていますが、診療報酬の地域格差の導入については、慎重に検討すべきとの提言がなされています。


福岡県の指定を受けました

こんにちは。

10月に改正された住宅セーフティネット法に規定する、要配慮者居住支援法人として福岡県の指定を受けました。

2月1日から居住支援事業を開始いたします。

詳細につきましては、HPに後日アップさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

厳しい見直し

こんにちは。

生活保護基準の見直し、厳しい結果となりましたね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
厚生労働省は、来年度からの生活保護受給額の生活費相当分に関し、減額幅を最大5%にとどめる調整に入った。2~3年かけて実施する方針。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
減額分は、生活保護転落防止として低所得者層の支援に活用されます。
生活保護基準は5年に一度、消費生活水準の動向を踏まえ見直しがなされているところですが、憲法25条に規定する「健康で文化的な生活」が保障されるのかどうか、検証していく必要ありです。

ちなみに、健康とは世界保健機構 WHOの定義によれば、単に病気ではないということではなく、身体的にも心理的にも、社会的にも安定した状態をいいます。

入院時の対応

こんにちは。

そーしゃる・おふぃすと私制契約(高齢者・障害者継続的見守り支援)いただいている利用者さんが、検査入院なさることに。

入院の際の同行、手続きの支援、緊急連絡先としての対応は可能です。

今後のことについては、ご本人の意向を踏まえ、在宅介護支援センター・役場と一緒に対応を検討していきたいと思います。

さて、今日はこのあと介護認定審査会です。(今日の審査件数24件)

寒くなってまいりました。

みなさま、お体には充分ご留意くださいませ。

ドクターブンブンが未来の医療職を生む?

こんにちは。

日曜日の今日は、薬剤師会の方からお誘いをいただいて、久留米で開催された「ドクターブンブン」に参加してきました。

年に1回開催されているそうですが、会場は家族連れで大盛況。

医療の現場の様々な職場体験ができるとあって、さしづめキッザニアのメディカル版といったところです。

授業は、どれも子供たちの興味をそそるもので、こどもだけはなく大人も楽しめるよう工夫されていて関心しました。

このイベントは間違いなく、医療の現場における未来の人材確保に貢献しています。

さて、今年もあと残りすくなくなりました。

インターネットで先ほどふるさと納税をしたところです。

返礼品が今から楽しみ♪



















介護保険改正パブコメ募集

こんにちは。

そーしゃる・おふぃすで候補者となっていた申し立てについて、家裁から面接のご連絡いただきました。

後見類型ですが、ご本人については、すでに提出している診断書のみで面接は不要ということで、申立人であるご家族とそーしゃるおふぃすのみの面接日の調整でした。

後見類型については鑑定は9割は省略されていて、全体的に簡素化されている傾向です。

さて、厚労省から「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準等の一部を改正する省令(仮称)案等に係るパブリックコメントの開始について」が発出されています。

Vol612.pdf (PDF — 389 KB)

介護保険事業計画策定会議

こんにちは。

今日は、福岡県介護保険広域連合の介護保険事業計画策定委員会でした。

第7期の事業計画もいよいよ大詰めです。

人材確保については、介護保険事業実施検証委員会で議論していくこととなりました。