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患者申し出療養(仮称)

政府の規制改革会議は6月の第2次答申で、混合診療にかかる「患者申し出療養(仮称)」の提案を盛り込みました。
新制度は未承認新薬の審査期間をこれまでの6カ月から6週間以内に短縮することと、選択療養いわゆる患者からの申し出を起点をする点がポイントです。
事実上混合診療の全面解禁とあって、多くの医療団体や職能団体が反対声明を提出しています。
所得の格差が一層広がるのではないかという意見と、一方では一部の高度先進医療以外は公的保険で対応できるようになるため、公平性は担保できるとする意見もあり、利害関係が交錯してますので、誰にとってのメリットなのかデメリットなのか情報を整理しなくてはなりません。患者の申し出とはいっても、情報格差が生じる中で適切に判断できるのかも疑問です。社会福祉基礎構造改革で、措置から契約制度への移行に伴って成年後見制度が創設されたように、この度の医療制度改革によって新たな対応策の検討が求められてくるでしょうね。

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