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診断書なしで障害年金(大阪地裁判決)

進行性の難病で視覚障害がある兵庫県の60代女性が、27年前の初診日が確認できないことを理由に、障害厚生年金の申請を退けられたのは不当だと訴えた訴訟で、大阪地裁は昨日7月31日、女性の請求を認め、国に支給を命じました。
 
障害厚生年金は厚生年金加入中に障害に関する初診があることが受給要件。女性は視野が徐々にせまくなる難病を抱え、ほぼ視力を失った2009年11月に年金支給を申請したが、国は診断書など初診日を確かめる客観的な記録がないことを理由に却下した。
 
判決は初診日の認定には「客観性の高い資料があることが望ましいが、本人や第3者の陳述であっても認定資料から排除すべきでない」と指摘。女性の知人の証言などから初診日を確認できるとして、2009年12月以降の障害厚生年金の支給を命じた。
 
                                                           
昨年の11月にも、同様の訴訟がありました。
 
障害基礎年金が20歳から支給される制度を知らず、28歳になって請求した精神疾患のある東京都の女性32歳が、医師の診断書がないことを理由に8年分の年金を受け取れないのは不当だとして訴えをした訴訟について、他の記録から症状を認定できるとして国の不支給処分を取り消した東京地裁での判決
 
こうした過去の画期的判例により、今後支給要件が緩和されると思います。

診断書なしで障害年金(大阪地裁判決)に対する1件のコメント:

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cartier sale on 2015年4月14日 17:44
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