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太い時間と細い時間

以前、タイムマネジメントの話をしましたが、時間の捉え方について、興味のある記事がありましたので転載させていただきます。
 
時間から少しでも自由になる方法として、時間を空間的に捉えるということを考えてみましょう。
 
私たちは、時間に対して「線で捉えるようなイメージになっています。それを三次元的に広げてみる。
 
左側の過去から右側の未来へ向かって伸び縮みさせながら流れていくチューブをイメージしてみる。
 
そうすると、「横軸」の時間の流れに対して「縦軸」や「奥行き」に向かって伸び縮みするチューブの太さが時間の「濃さ」「密度」を表すことになります。
 
その時間が自分にとって濃密であれば、時間のチューブがどんどん太くなり、その時間を集中して過ごすことができなければ、時間のチューブはどんどん細くなっていく。
 
そうやって時間を捉えなおしてみると、時間は決して均一ではなく、伸び縮みしている様子がイメージできます。
 
クリエイティブな仕事に集中できる「太い時間」は長くても40~50分です。逆に何をやっても集中できない「細い時間」はコントロールに失敗すると長く続いてしまう。
 
重要なことは、「太い時間」をいかに有効に使うかということと、「細い時間」からいかに早く抜け出すかということです。
 
よく仕事に行き詰ったら、自分なりの気分転換をということが言われます。
 
それは、「太い時間」と「細い時間」の間にある、ある種デジタルな区切り」をつける意味で有効なテクニックですが、その際身体を使った心理的なアプローチが重要です。
 
「細い時間」が永遠に続くと思いこんでいる人は抑うつ状態といえます。
 
「うつ病」の場合、身体を動かす運動療法に一定の効果があることが知られています。
 
そこには、生理学的なメカニズムもありますが「移動すこと」によって「細い時間」から「太い時間」へのシフトチェンジが起きるという側面があります。
 
よく時間がもったいないから、と食事や移動中にパソコンを開いて仕事をする人がいますが、単に「仕事をしている(ように見える)時間」を増やしても意味がありません。
 
時間の太さを作っていく、という点でいうと、切れ目なく仕事や作業を続けることはあまり効果的とは言えません。

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