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心理学と経済学の関係

今日は、暑さ残る秋分の日、天神で開催された世界経済の動向についてのセミナーに参加しました。
日本の経済を、対アメリカ、対中国、対ヨーロッパとみていくと、今日はじめて数字で見ましたが基準をどこにおくかで見方が変わってくるのはおもしろいなぁと思いました。

今日はTVでおなじみのエコノミストによる経済だけのお話でしたが、経済学は、心理学や歴史、哲学とも深く関連していると最近感じるようになりました。専門家の方々はどう見ているかはわかりません。

大学の経済学部では行動経済学という科目で整理しているようです。

仏教の側面からも経済学を解釈することはできそうです。

仏教の考え方として「色即是空」という言葉がありますね。
「この世の現象のすべては私たちの煩悩も含めて、他のものから独立して固定的、永続的に存在できるものではなく、様々な因縁の時間的、空間的な相互作用によって有為変転、常にその姿を変えていく。動きそうもない山だって地球的時間の中では海の底だったりするではないか。
このように見てくると、私たちが苦しんでいる煩悩も、私たちの切実な気持はともかくとして、実は何一つとして確固とした実体はない(空)のである」というのが仏教の教えですね。
経済は、人間の感情や衝動といった不確定要素と環境情勢が相互に影響しあっています。合理的に説明できない部分の要因はそこにあると思うのです。

ちなみに、わたしの今の知識レベルからすると、生きてるうちにこのことを実証することは不可能に近いと思いますが・・・













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