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老齢加算の訴えを最高裁が棄却

生活保護の老齢加算を国が廃止したのは生存権を保障する憲法に反するとして北九州市の29人と京都府の3人が廃止決定の取り消しを求めた上告審判決で、最高裁は昨日「廃止は合憲」として訴えを棄却しました。
 
そもそも生活保護の老齢加算は、他の年齢層と比較して暖房費や被服費、消化吸収の良い良質な食費、近隣や親類の訪問、墓参りなどの余分な費用が必要としてスタートしましたが、生活保護有り方検討委員会が2003年に、60歳から69歳の人たちと比べて70台の人が老齢加算に相当する特別な需要があるとは認められないとしたことで廃止された経緯がありました。
 
少ない年金で生活しておられる方や最低賃金の問題等により不公平感やモラルハザードにつながっていることも大きな課題だと考えています。
 
 

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