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エボラ熱の脅威

世界を恐怖と不安に導いているエボラ出血熱。
 
WHOは、感染者の総数は9,000人、内4,493人がエボラ熱で死亡と発表しました。
 
アメリカでは2次感染、今日はスペインで3次感染が確認されたところ、日本も人ごとではありませんね。
 
人間はもともと危機的状況を心理的に排除する傾向にあるといわれています。
 
正常性バイアスといわれるものです。
 
見たくないものは見ない。信じたくないものは信じない。自分にとって不都合な情報は無視する。心理的に急なストレスの負荷がかからないように自動的に抑制する働きのようです。
 
かつて多くの犠牲者を出した東日本大震災や韓国のセウォル号沈没事故など、そうした人の心理的なスイッチが無意識に働いたことも影響しているのではないでしょうか。
 
【日本に上陸した場合はどうなるか?】
 
※日本に患者が発生したら?
感染症法では致死率や感染力などをもとに病気を5つに分類する。
エボラ熱は最も危険なⅠ類感染症。Ⅰ類感染症の治療ができる全国45か所の指定医療機関に搬送される。一病院で4~5人の患者の受け入れ可能。
 
※診断や治療はどうするの?
患者の血液を感染症研究所へ送って確定診断する。エボラ熱に特化した治療法はない。
点滴などの対症療法で経過をみる。患者の同意が得られれば未承認薬も選択肢になる。(これについては、日本の富士フイルムが開発済みで実際に感染した患者に投薬し快方に向かっているとの情報もありますが、未承認薬ですから安全性が確認されたわけではありません)
 
※空港での水際対策は?
成田空港では熱が有る人を見分けるために、常時サーモカメラで監視中。ただ感染後発症までの潜伏期間が2~21日なので水際対策をすり抜ける可能性あり。
 
ということで、パニックになる必要はありませんが、不要な海外渡航は控え心の準備はしておいたほうがよさそうですね。
 
 

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