一般社団法人 そーしゃる・おふぃす - おひとりさまの強い味方
RSS フォローする ファンになる

最新記事

九州4県 登録ゼロ
断らない住宅~目標の0.4%
GW期間中の営業日について
新しい出会い
実習生の受け入れができるようになりました

カテゴリー

デイサービス
プライベート
介護支援専門員
任意後見
居住支援
成年後見
福祉関連情報
検索エンジンの供給元:

マイブログ

困ったときは身近な社会福祉士へ~

困っている人がそこにいる、困っていることを訴えられない人がいる、困っていることさえ理解できない人がそこにいる。
それをみつけたソーシャルワーカーのとる行動は手を差し伸べる以外にない。

そこに存在するかけがえのない人を護ろうとする行為をしない、行動を起こさないという選択肢はない。

誰か言ってましたね。

しかしやみくもに介入すればいいということでもありません。

目の前の困っている人を臨床心理士や弁護士の方は「個」として捉えます。「個」として専門職が向き合う効果もあります。
ソーシャルワーカーは人と環境とが相互に影響しあって問題が発生していると見ています。ソーシャルワーカーは、ソーシャルワーカー自身も含め、困っている人を取り巻く人や環境全てをシステムとして捉える訓練を受けていますので、「個」ではなくシステムに介入していきます。
ソーシャルワーカー自身も含めて捉えるのは、介入するソーシャルワーカーの個人としての価値観も影響してしまうからです。
本人から、家族から、地域から、友人から、グループ組織から、制度や社会資源からというように様々な角度から3次元的に相談者と一緒に考えていくため、利用者の方が訴えていることの背景に利用者自身も気づいていない潜在的な課題がひそんでいることも少なくありません。

法的措置が必要な一歩手前のところで活用していただくとよいでしょう。

困ったときは身近な「社会福祉士」へご相談してみてください。よい出会いがありますように・・・



困ったときは身近な社会福祉士へ~に対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment