一般社団法人 そーしゃる・おふぃす - おひとりさまの強い味方
RSS フォローする ファンになる

最新記事

九州4県 登録ゼロ
断らない住宅~目標の0.4%
GW期間中の営業日について
新しい出会い
実習生の受け入れができるようになりました

カテゴリー

デイサービス
プライベート
介護支援専門員
任意後見
居住支援
成年後見
福祉関連情報
検索エンジンの供給元:

マイブログ

バイオ技術の革命

「末期がん」は、治らない病気ではなく、治る病気として認知される時代はすぐそこまできています。

10月30日の米国市場で米製薬会社ブリストル・マイヤーズ・スクイブの株価が急伸し、6年で最大の上げ幅となった。ブリストルが末期肺がん患者の生存率向上を示すデータを発表したことが材料。

ブリストルの30日の発表によれば、「オブシーボ」を投与した進行肺がん患者の1年生存率は推定41%と、通常の5.5~18%を大きく上回った。

日本のバイオ技術も日々進化し続けています。

同じく10月30日の昨日、京大が研究を続けてきたips細胞の技術がタカラバイオによって事業化されることが発表されました。

ヒトの細胞から作った心筋細胞を大量製造し、製薬会社向けに販売するもので、今回の技術移転によって、新薬開発時の副作用予測が効率化され開発コストの削減につながると期待されています。


ips細胞由来の心筋細胞を使った実験は、新薬の副作用を調べる正式な手法として承認審査の国債基準で今後認められる可能性もあって、そうなると平成18年の市場規模は100億円になると予測されています。

わたしたちが手にするお薬一つ開発されるのに、多くの人の技術とコストがかかっていますが、今回のように作業工程がips細胞を活用し一部効率化されることによって、良質でしかも安全安価な医療提供につながるのかもしれませんね。



バイオ技術の革命に対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment