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バターショック

昨日のこと。
夕飯はグラタンにしようと思いたち、冷蔵庫を見ると牛乳とチーズはある。
ということで、グラタンの具とバターを買いにスーパーへ。
するとバターが品切れ、2件目のスーパーへいく。バターの陳列棚にはバターがない。
しかたないのでマーガリンで代用した。
いったいどうゆうこと?と思っていたが、昨夜のWBS放送を見てなるほどと思った。
円安の影響で牛の飼料が高騰、おまけに牛の乳房炎が流行し生産コストが高く酪農家の離農が加速して需給バランスが崩れてしまったのだ。
なんと円安の影響はこんなところにもきていた。 

バターについては、急遽輸入を決定したため当面消費者への影響はないかもしれないが、これを機に輸入に頼ってしまうと国産のバターの消費が低迷し、酪農家に影響がでてくるという悪循環を招きかけない。

牛の乳房炎についてはすでに一部が試験的に対策を講じており、コーヒーの豆カスが牛の抵抗力を強化することが実証され、スターバックスの豆カスをs飼料に配合したものを牛に与える取り組みがはじまっている。

円安は多くの中小企業や農家にダメージを与えてしまっているが、わたしは円安自体が悪いとは思わない。
日本はもともと海外に負けない知識と技術とノウハウを備えている。あとはそれを支える国の支援対策をどう組み立てるかだ。自信をもっていい。
珈琲の豆カスの再利用で安全で低コストの食品を生み出すスターバックスと酪農家のコラボが良い例だ。
輸入に頼らない価値とイノベーションの創出をこれから期待したい・・・


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