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コンビニと福祉業界

コンビニと福祉業界

一見関係ないようにも思えるがそうでもない

コンビニ業界トップを独走するセブンイレブンの成長戦略には福祉業界のしくみや考え方と重なるところがあった

セブンイレブンは、チーム・マーチャンダイジングという手法でヒット商品を開発していた。
チーム・マーチャンダイングとは、商品本部のマーチャンダイザーが中心となり、各分野の専門メーカーとチームを組んで商品を作る手法。原材料、包材などそれぞれ一番のメーカーと組むため、究極の顧客の立場に立った商品開発の実現につながっている。

 チームの知恵を結集した製法をもとに、開発コンセプトや思いに賛同した全国約160の専用工場が製造していくのが、セブン流だ。

開発後は、検証と価値の追求を繰り返す。


どうだろうか?これは福祉業界のケアマネジメントの手法を置き換えて考えられないだろうか。

介護保険でいうところの、ケアマネジャーがマーチャンダイザー

マネジメントするサービス提供事業者がチームマーチャンダイジングでは各分野の専門メーカーというところだろう。

検証と価値の追求は、ケアマネジメントのモニタリングと評価にあたる。


マーチャンダイザーのマネジメント力が試されるところだ。

ちなみにわたしは、コンビニのカフェ(コーヒー)を、ファミマ、ローソンなど飲み比べてみて個人的嗜好かもしれないが、セブンイレブンに勝るコンビニコーヒーはないと思っている。




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