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サ高住の実態

こんにちは。

利用者さまの確定申告の時期が近付いてきました。 

入院後に後見の申し立て審判がおりた方については、ご自宅は入院したときの状態そのままになってますので、NHKの解約、電気・電話・ガス・水道等は片づけ等の状況を勘案しながら、また納骨堂への連絡や被後見人所有の車両手続きなどをこつこつ進めております。


自宅に入る際は、できるだけ地区の民生委員さんに立ち会っていただいてます。
特に宗像地区の民生委員のみなさまにはご迷惑をおかけしますが、快くお引き受けいただいて感謝です。

さて、サービス付高齢者住宅について、国土交通省の調査によると、訪問介護サービスが必要な入居者すべてに、併設・隣接する訪問介護事業所を利用させているサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)は約35%あることがわかりました。

また、住宅に併設・隣接していないにもかかわらず、同一グループが運営する訪問介護事業所を、サービスを必要とするすべての入居者が用いている割合16%ありました。
入所者のケアプランを作成する居宅介護支援事業所についても、「同一グループ」が61%にのぼり、「別法人」(27%)を大きく上回ったということで、これは囲い込みと言えるでしょうか?

さらに、生活保護受給状況に応じて家賃・共益費の設定をしているサ高住では生活保護受給者の入居率が高く、 またその入居割合が高いほど要介護度の高い人が多い傾向であることもわかりました。


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