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ブルーライトのリスク

今日は土曜日、久々の更新です。
先日は死後の事務のご契約をいただいたご本人と一緒に葬儀社へ出向いて、具体的な葬儀プランについて協議しました。祭壇には好きなお花を。音楽にゆかりがあれば音楽葬も・・・
会葬者への返礼もご本人なりのこだわりが・・・ 

さて、今日はいろいろとありましたが、メガネ専門店でブルーライトをカットするメガネを買ってきました。

ブルーライト・・PCやスマホが発するものですが、ブルーライト研究会によれば、特に460nm前後の波長の光がメラトニンの生成を抑制するそう

では、具体的にブルーライトは人体にどんな影響をもたらすのでしょうか? ブルーライト研究会の報告によると、ブルーライトへの長時間の暴露(浴びること)によって、メラトニンの生成が抑制されるそうです。メラトニンとは脳内で分泌されるホルモンの一種で、人間の眠気を誘う物質です。メラトニンが抑制されるということは、つまり体内時計(サーカディアンリズム)が狂ってしまうことにつながります。

 夜中にベッドで、「眠くなるまで」のつもりでスマホやタブレットを使っていたらかえって目が覚めてしまった、という経験はありませんか? これはまさに、メラトニンの分泌が抑制されたことによる症状と言えます。
サーカディアンリズムが狂うと、睡眠障害、鬱病、肥満、ガン(男性は前立腺ガン、女性は乳ガン)になりやすいことがわかっています。ただし現段階では、ブルーライトの浴びすぎが直接それらの疾患に結びつく断言できるだけの医学的根拠(エビデンス)が十分に蓄積されているわけではありません。しかし少なくとも、ブルーライトを浴び過ぎするとメラトニン生成が抑制される→メラトニンの生成が抑制されるとサーカディアンリズムが狂う→サーカディアンリズムが狂うと前記のような疾患のリスクが高まる……という三段論法は成り立つわけです。

 また、ブルーライトは紫外線の次にエネルギーが強いため、目の疲れや痛みといった、眼球に対する直接的なダメージも与えることがわかっています。

とは言ってもわたしたちはPCやスマホとは切り離せない生活になってますね。

目や体を守るために、早めの対策を・・・


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