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旅客機事故に思う

今日は日曜日です。

福岡の日中の気温は22度、温かいというより暑い1日でした。


写真は本日の香椎宮の様子。桜も満開です。


さて、先日のドイツ旅客機の墜落事故では、副機長が意図的に乗客150名を道連れにしたとの新たな報道がありました。 重度のうつ病を患っていたようで、家宅捜索では専門医による勤務には適さないとの診断書が発見されたようです。残念ながら今回の事故で日本人2名が亡くなりました。

航空業界で、機長・あるいは副機長による意図的な墜落事故は、世界で過去6件あります。

日本では1987年の日航機による羽田沖墜落事故。24名がこの事故で亡くなりました。
実はこの飛行機には、わたしの叔父がたまたま出張で搭乗していました。幸いなことに、叔父は怪我で入院した程度で後遺症もありませんでしたが、このときの機長は統合失調症で、勤務できる状態ではなかったといいます。

このような事故がきっかけで、うつ病や統合失調症などの精神疾患に苦しんでいる人が偏見の目で見られることは本意ではありません。
しかしながら、雇用側の責任として、従業員の体調管理(重症な場合はストレスフルな部署ではなく適切な部署への移動など含め)をしっかりやってもらうことと、本人が体調がすぐれないときに、気軽に会社へ申告できる環境づくりが重要だと思いますね。

とは言っても限界もあります。あらゆる業界で言えることですが、航空業界も深刻な人手不足の中で、大きなリスクを背負っていることになります。

飛行機を仮に無人の自動運転にしたとしても、(現代の技術でも十分可能だとは思います)別のリスクが発生するでしょう。













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