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減額の手続きに通帳が必要に

以下、本日のニュースより

特別養護老人ホームなどの介護保険施設を利用している高齢者に、全国の自治体が預貯金通帳のコピーの提出を求める通知を出し始めた。施設での食費や居住費の負担軽減を受けている人らが対象。昨年6月の介護保険法の改正に伴い、所得だけでなく、資産が一定以下であることも軽減の要件になったためだ。自治体には、本人やケアマネジャーらから「なぜ必要なのか」「本人が認知症で、家族も近くにいない。どうしたらいいのか」といった問い合わせが相次いからでいる。

わたしのところにも、被後見人の減額申請書が届きましたので、昨日市役所へ行って手続きを済ませたところですが、この方の通帳それぞれ別々の銀行で3冊の通帳を管理しています。

当然ですが、3冊とも裏表紙と直近2カ月分の記帳がなされた分のコピーの提出が求められました。

「本人が認知症で、家族も近くにいない、どうしたらいいかとケアマネジャー等から問い合わせがきている、ということですが、こういったこともきっかけとして成年後見制度の運用も少し進むかもしれませんね。


しかしこれ、あくまでも自己申告なので意味があるのかどうか・・・


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