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中国の都市化率

今日は、終日雨でなんか少し寒い1日でしたね。
包括のケアマネさんと一緒に任意後見契約いただいている方を訪問、軽費老人ホームも体験入居の調整をしたところです。

さて、日経電子版に興味深い記事がありました。
中国の都市化率が、世界平均を上回るというもの。


 中国の都市化率は建国間もない1950年にはわずか11.18%で大半の国民が農村に住んでいた。その後経済成長とともに都市化率は急激に上昇し、国連によると14年の都市化率は54.4%と、世界平均(53.6%)を上回る。
 都市化の進展は、農村の過疎と裏表の関係にある。中国では農村と都市で戸籍が分かれる。農村戸籍を持つ農民は都市部に住んでいても都市戸籍保有者と同じような公的教育や医療サービスを受けることができない。一人っ子政策を背景に中国がやがて迎える高齢化のスピードは日本をはるかに上回る見通しだ。しかし、年金制度の整備が不十分で、安心して老後を迎える社会制度になっていない。
 中国は過去20年、道路や空港、港湾などのハコモノのインフラ整備を最優先課題とし、こうしたインフラ整備が国内総生産(GDP)成長率を押し上げてきた。

以上です。


このまま爆走するとどうなるか?
そもそも農村戸籍の住民は公的サービスを利用できないというしくみが、都市部への人口集中を促進させてますよね。
中国はインフラ整備より社会保障制度の拡充が急務かもしれませんねぇ。
日本は格差社会と言われてますが、中国の富裕層と貧困層の経済格差は日本の比ではありません。

日本では、うちの本棚にも無造作にならんでますが、増田氏の著書「地方消滅」が話題になりましたよね。
東京一極集中による人口減少がどういうことを招くか? 先日は東京の老人ホームも足りないとかいって、移住おすすめの地方ランキングなるものが公表されてましたどうなのかしら・・・


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