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難病更新手続きの簡素化を

今日は、被後見人の方の難病更新手続きをしましたが、なんと2時間待ち。

わたしはいいとしても、受付前のソファーに座りきれないほどの順番待ちで、明らかに難病を患っておられるだろうご本人やそのご家族の人たちが・・・

特定疾患医療の手続きはご存じのように毎年1回、必要な書類はその都度医師の診断書・住民票・課税証明書・介護保険証・後期高齢者医療証・申請書類等膨大。

そこで、今日は窓口の職員の方に伺いました。

いったいいつになったら住民票や課税証明書は不要になるのでしょうか?
市役所内では、住民票や課税状況など税務課や住民課とオンラインで共有できないんですか?と、すると残念ながらオンラインではつながっていんなんです。と一言。

マイナンバー制度が導入されたら少しは簡素化されるんですか?と聞くと、簡素化されるかもしれないしされないかもしれない、となんともファジーな回答。

特定疾患は現在、県の事業で3年後にはこの事務が県から市町村へ移管する予定ですから、事務手続きの面で多少変更はあるかもしれませんね。

1年に1回じゃなくて3年に1回でもよくないですか? 3年内に状態に変化があれば都度届出をしていただくようにするというのは何か問題がありますか?

このような手続きも、行政が民間に一部アウトソーシングすることによって、住民サービスも格段に向上するのではないかといつも思うのです。




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