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社会福祉士は管理者の期待に応えられているか?

社会福祉士が、雇用先の福祉施設の管理者の期待に十分に応えられていないことを表す調査結果が、7月1日、東京都社会福祉協議会(東社協)より示されました。

社会福祉士が配置されている都内の東京福祉施設を無作為に抽出し、管理者を対象に調査を実施した。回答が得られた758施設のうち、高齢関連施設は459施設で、全体の6割を占めた。

調査によると、57.9%の管理者は、社会福祉士を「必要」(「大いに必要」あるいは「必要」)と考えていることがわかった。
また、ほぼ同じ割合で、社会福祉士に対して「期待している」(「大いに期待している」あるいは「期待している」)と答えた。待に応えている」(「大いに応えている」あるいは「応えている」)と答えた管理者は40.2%にとどまった。「どちらともいえない」という回答は37.3%であった。
東社協は、「福祉施設では現場経験が重視され、また、必ずしも社会福祉士資格による配置が求められていないことと等から、その期待に応えるまでに至っていない状況にある」と分析している。

なお、社会福祉士に期待していることとして最も多かった回答は「利用者への高度な相談援助」で、以降には「利用者本位の支援」「利用者の権利擁護」が続いた。
社会福祉士の任用・活用が進んでいない原因として、8割を超える管理者が認めた要因は、「運営基準、指定基準等で、資格を求める職種があった場合、社会福祉士ではなくても その職種を行うことができる」であった。

記事はここまでです。

社会福祉士へ期待すること=利用者への高度な相談支援・利用者本位の支援・利用者の権利擁護ということで、雇用する側には社会福祉士の専門性における理解はある程度浸透していると考えていいと思いますが、その期待に十分応えきれていない課題がどこにあるのかを精査して、職能団体等でフォローしていくことで、任用拡大につながるかもしれませんね。



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