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Watsonの可能性

4月30日のブログで、今年の秋株式上場を予定している日本郵政が、アップル社・IBMと業務提携したことは書きましたが、提携の目的はIBMが開発した人工知能Watsonを活用し、日本郵政が保有するビッグデータをベースに高齢者見守りの事業を展開しようというものです。

IBMの人口知能Watsonは、医療分野ではすでにアメリカとタイの医療機関が、がん治療を目的にをWatson利用しています。がん治療のガイドラインや医学文献の抄録、図書館の公開データなどから「この症状は、こんな診断になる」「この治療をしたらどうか」と、診断や治療に関する医師の判断を支援しているのです。
 診断の情報が不足していたら、「この検査をしたらどうか」と推奨してくれます。分かりやすくいえば、文献を頼りに病名や最適な医薬品などの答えを出すもので、かわいいロボットと組み合わせれば、仕事も楽しくなりそうですね。

日本で、IBMのWatsonを使用しているところは銀行のオペレーターですが、今後はアメリカやタイのように、日本の医療機関でも、そして福祉の領域でも活用が広がる可能性は十分あります。


では、みなさまよい週末を
やさしさで溢れるように
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