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今なにを優先する?

今日のWBS、家事代行サービスの特集がありました。人材確保を目的に外国人を積極的に今後登用していくことも一案かもしれませんが、将来的な子育て支援という視点でみるならば、自身のライフスタルに合わせて自由に支援を選択できるフランスの政策を見習ってほしいと思ってます。

フランスの場合、公立であれば幼稚園、小中学校、高校大学まで学費は無料、子供が生まれれば、行政からベビーシッターが無料で派遣され、洗濯・掃除・調理までやってくれます。

日本でなんでここまで出生率が伸びないのか、経済的な不安が出産を躊躇させているんでしょ。

子ども一人大学まで行かせようと思ったら日本だと1300万円はかかると言われています。

日本は一見豊かな国ですけど、幸福度は世界で90位と最下位に近い。

幸福度1位はデンマークで、スイス、オーストリアと続きます。こうしてみると、幸福度は格差と相関関係があるんじゃないかと思います。(ちなみに、ひとり親家庭の貧困比率もデンマークが最も低い)

デンマークは格差が少ない。 一方で日本は格差社会。

人は、自分が幸福と感じるかどうかの判断基準は、自分の価値観ではなく他者との比較によって左右されているんでしょうね・・・ 

日本では生活保護の世代間連鎖も問題となっています。 10年前と比較すると明らかに稼働年齢層の保護率が3倍と高くなっていることにも注目です。

世代間連鎖を断ち切るには、子供の頃から教育を安心して受けられる環境を確保することが何より重要。

日本の政策は、いつも対症療法です・・・・ 

これはとても難しい問題で、賛否両論あるでしょう。



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