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成年後見で失職 提訴

今朝の読売西日本各紙で、成年後見で失職したとして提訴したという記事がありました。

いつかくるんじゃないかと思ってましたが、本事案の場合は正職員ではなく、もともと臨時職員として採用されていて、1年ごとの契約更新となっているようです。

法律家ではありませんから法的解釈は避けますが、臨時職員として採用していた吹田市が、契約を更新しなかった理由が、保佐からのちに補助になっていますが、補助人がついたからなのか?それとも著しく生産性が低いなど実際に事務処理能力に問題があったことが理由なのかというのが争点ではないですか?

本件では、成年被後見人を欠格事由とする地方公務員法そのものが憲法違反だとして訴えています。先日は判例により成年被後見人の選挙権が復活しましたが時代の流れですね。

というか、仕事ができる方はそもそも後見人や保佐人をつける必要性もないという理論が成立しますが・・・


さて、日経電子版では8疾患について、掲載病院数を増やし、症例数や運営体制、施設体制の有無を検索できるようにリニューアルしました。役に立つ情報をより使いやすくするのが狙いのようです。例えば、対象疾患を選び、検索欄に調べたい病院名を入力すると、症例数や第三者機関による病院評価の点数が瞬時に分かります。病院はまず地域別に表示されますが、クリックするだけで、全国で症例数の多い順に並べたり、腹腔鏡手術が多い順に並べたりできます。有力病院に取材し、最新の治療動向を掲載した疾患は、胃がん、心臓弁膜症、肝臓がん、子宮がん、大腸がん、脳腫瘍、肺がん、膝関節症の8つ。


1、8疾患の症例数

2.医療評価機能の点数

3、施設体制

日経電子版を利用していないと閲覧ができないかもしれません。閲覧できない場合はご連絡ください。



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