一般社団法人 そーしゃる・おふぃす - おひとりさまの強い味方
RSS フォローする ファンになる

最新記事

カジノ法案可決
HPリニューアルのお知らせ
住まいの相談?後見の相談?
負動産化からの脱却
スタッフ募集!

カテゴリー

デイサービス
プライベート
介護支援専門員
任意後見
居住支援
成年後見
福祉関連情報
検索エンジンの供給元:

マイブログ

日常と非日常

こんにちは。今日は終戦記念日でTVでは戦争と平和を問う情報番組一色。
ご先祖様の供養で姪っ子たちと久留米まで行ってきましたが、高速道路は渋滞、昼食には長蛇の行列、非日常を味わったお盆でした。
非日常とはなんでしょう?個人の感覚的なものでしかないですね。

今日笑っても明日笑えない日常が待っているかもしれません。

しかし、笑えない非日常があるからこそ、日常の幸福感に彩(いろどり)を添えるものです。

もし過去に戦争がなければ、平和がこれほど意識されることもなかったでしょう。

もし戦争がなければ、敗戦後日本人が一つとなって高度経済成長を成し遂げることはなかったでしょう。

戦後70年、資本主義社会は人々の価値観も変えました。 価値基準の単位は日本という国からコミュニティへ、コミュニティから個へ・・・・

格差のない状況下での苦境と試練は、結束をより強固なものにします。


戦争は繰り返してはならない、と目を背けるのではなく、なぜ当時の人々は戦争に駆り立てられたのか、なぜ戦争を止められなかったのか?日本人としての価値観だけではなく様々な角度から戦争を直視し追求することは、同時に平和の本質に迫ることでもあります。


さて、ご利用者さまやご家族、関係機関の方々からご連絡いただいております。

お盆の期間でも24時間お電話は受け付けておりますので何かありましたらご連絡ください。



国の諮問機関、児童虐待防止対策の在り方専門委員会が開催されこれまでの意見が整理されました。

資料はこちらです。

0000093672.pdf (PDF — 165 KB)

新たな国家資格「子ども家庭福祉士」が必要として、間に合わない間は社会福祉士や保健師などに認定のしくみを作ってはどうかとの意見もあります。

現在配置されている相談員の質が担保されていればこのように新たな資格創設の議論もでることはなかったと思いますが、社会福祉士も数年前の社保審の指摘を踏まえ認定社会福祉士を創設し、児童・障がい・高齢・医療・地域社会多文化 5つの領域ごとに認定するしくみがスタートしたところですから、まずは今あるしくみの活用を検討いただきたいですね。


日常と非日常に対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment