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晩婚による晩産化でダブルケア急増

おはようございます。

今日はこれから仕事で岡垣へ、午後は福津、夕方は宮若です。

さて、「ダブルケア」の問題が顕在化しているようです。

記事転載・・・・・・
育児と介護。一つ一つでも大変なのに、これらが同時にのしかかる「ダブルケア」状態に陥る人が増えている。晩婚・晩産化で子育て期が遅くなり、親の介護時期と重なってしまうためだ。今後、超高齢社会を迎える日本。ダブルケア問題への対応が急務となっている。

背景にあるのは晩婚に伴う晩産化だ。40歳以上で出産した女性は14年に5万人を超えた。1985年は9千人に満たなかった。出産全体に占める割合は85年の0.6%から14年には5%に急増している。それだけ育児と親の介護に同時に直面する可能性は高まっている。

記事は以上です・・・・・

人手不足と言われる中、企業にとっても深刻ですよね。
育児も介護も女性の問題ととらえがちの日本で、政府も推進する女性の社会進出に歯止めをかけるような事態です。
行政の窓口はというと、育児は子育て支援課、介護は高齢者福祉課と縦割りとなっていることも弊害です。

様々な生活課題に対応するためには、企業は多様な働き方を認めるなど新たな対策も求められますが、それ以上に就労や子育て、介護や医療、相続などの施策や情報を集約し全体をコーディネートする役割を担えるポジションが必要かも。



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