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下流老人

今日は、宗像ユリックスの名画シアターで映画「マエストロ」(西田敏行・松坂桃季など出演)を鑑賞、会場を出るとロビーコンサートで来る人々の心を和ませていました。

さて、今月の東洋経済の見出しは「下流老人」
ほっとプラスの藤田さん発信の造語です。


生活保護を受給する世帯数は今年3月時点で162万と過去最多を更新。

その半数近くを占め、右肩上がりで伸び続けているのが高齢者世帯です。

それだけではなく、65歳以上の相対的貧困率は、一人暮らしの男性で29.3%、女性では44.6%に及ぶ。

相対的貧困率では、預貯金や不動産等の資産は考慮されていないが、単純化すれば一人暮らしの高齢男性の3人に一人、同女性の二人に一人は貧困状態に陥っている。

定年後に元気でいられるのは10~15年。

高齢者は病気や介護のリスクも高く、がん・心疾患・肺炎、高齢者の死因と言われる疾病はこの3つで半数を占める。

収入や貯蓄が細る中で、生活費以上に医療費・介護費などの支出がかさめば、生活はとたんに苦しくなるというのです。

50代の内に将来設計といっても遅いくらいかもしれませんね。
介護保険の負担割合も一部2割になり、高齢者の医療費の負担もあがり、高額療養費は所得制限が厳しくなり、減額の制度はあってもあくまでも申請主義で、できない人はほっとかれ・・・・

これもある意味、「公権力による虐待」ではないかな!?

社会保障費を抑えるつもりが、全体でみると逆に増やしているようです。




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