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第3次おひとりさまブーム到来

第3次おひとりさまブームが最近きてるようです。

以下転載
ひとりの時間を確保したいと願う働く女性が増えている最近の傾向を、女性のライフスタイルに詳しいマーケティングライターの牛窪恵氏は「第3次おひとりさまブーム」と位置付ける。

、「第1次おひとりさまブーム」は、男女雇用機会均等法第一世代が牽引した2004~2005年ごろ。ホテルでのおひとりディナーやエステなど、本物志向、ラグジュアリー志向が強く、自分へのご褒美という意味合いも大きかった。

 続く「第2次ブーム」は2008年~2009年。団塊世代が主役となり、カフェブームや立ち飲みブームなど、カジュアルなひとり時間の過ごし方がトレンドになった。

 そして最近の「第3次ブーム」では、幅広い世代の女性たちが、食事からエンターテインメントまで、様々な行動にひとりで臨むようになった。その背景にあるのが、スマホとソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の普及だ。

女性のひとり時間の過ごし方も多様化。「ひとりごはん」「ひとり飲み」はもちろん、「ひとりカラオケ」「ひとり花火」「ひとりディズニーランド」まで、従来は友人や恋人と一緒に楽しむのが当たり前だった行動を、ひとりで楽しむ女性が増えた。

旅行業界でも「おひとり旅」の存在感が増している。リクルートライフスタイルが実施した「じゃらん宿泊旅行調査2015」によると、国内宿泊旅行における2014年度の「一人旅」の割合は15.9%。2004年度の調査開始以来、過去最高となった。

職場や家庭、地域社会で、様々な役割を担う女性たち。女性活躍推進の風が吹き、素敵なワーキングマザーが一つの理想とされる中、働く女性たちが「やるべきこと」も、「気を遣うべき相手」も、どんどん増えていく。そんな時代にあって、「働く女性がひとりで過ごす時間は、自分自身を取り戻すためのシェルター的な役割を果たしている」

 かつてない切実さをもって訪れた「第3次おひとり様ブーム」。働く女性たちが、誰にも邪魔されず自分と向き合うため時間や空間、サービスを求める傾向は、今後一層強まっていきそうだ。

・・・・・・・・・・・・・・・

わたしも、ひとりごはんやおひとり旅を楽しむおひとり族のひとりです。

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