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人の記憶をコントロールできる?

人の記憶を消したり復活させたり、映画の世界が現実になりそうです・・・
マウス実験により、脳の突起(スパイン)が記憶の保管庫の役割を担っていることがわかりました。このスパインに青い光をあてて記憶を削除することにも成功。

以下本日付け記事から・・・・

東京大の河西春郎教授らは、脳の記憶が神経細胞のごく一部に刻まれていることを示す証拠をマウスの実験で見つけた。学習を重ねると神経細胞から突起が伸びてくるが、脳に光を当てて突起を縮めると記憶が消えることが分かり、突起が記憶の保管庫であると結論づけた。記憶の仕組み解明や認知症の治療法開発などに役立つとみている。
 成果は英科学誌ネイチャー(電子版)に10日、掲載される。
 脳は神経細胞のネットワークが複雑に入り組んでいるが、どこに記憶が蓄えられているのか詳細は謎だった。研究チームは神経細胞が枝分かれした部分にあるスパインという突起に注目した。
 マウスを回転する太い棒の上に乗せると、落ちないこつを学習して長くとどまるようになる。脳の中ではスパインが伸びたり、新たに生まれたりしていた。
 脳に人工遺伝子を組み込み、青色の光に反応してスパインが元の長さに戻るようにした。学習したマウスに青色の光を当てると、棒からすぐ落ちるようになり、伸びたスパインに記憶を収めていたことが分かった。


・・・・・・・・・・・・・
スパインが記憶の基盤を担っていると証明できたことで、認知症や精神疾患の研究にも新しい道が開けるとしています。
7月17日の当ブログで、IBMの人口知能ワトソンの可能性について、今後医療や福祉の領域で活躍するのではないかとの意見を述べましたが、その後7月30日には東大医学部がIBMと提携しがん治療の研究にワトソンを活用することを発表しました。
人工知能は医療の飛躍的進歩を後押しすることでしょう。


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