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年を重ねると時間を早く感じる

郵便局から年賀状印刷のご案内が届きました。
もう年賀状を考える時期? 1年がたつのは早いなぁと感じるのですが、それ以上に1週間はあっという間です。子どものころは、時間はもっと長く感じていたような記憶でけどなぜこのような現象が起きるのでしょう。

人によって時間の感じ方が違うということを示す理論が幾つもあります。「アクティビティ量理論」では、年齢を重ねるごとに新しい経験が少なくなるため、1年があっという間に過ぎたように感じるといいます。逆に、年齢を重ねても新しいことにチャレンジしたり新しい経験をすることで、これまで以上に1年を長く感じることもできるのですね。


脳内物質が影響しているとする説もあって、脳の中で合成されるアセチルコリンという神経伝達物質が低下すると、時間を短く感じるという動物実験の結果がでているそうです。


さらに、同じく神経伝達物質のドーパミンの量が少なくても同様の結果に。

この二つの物質は、人間では40歳頃から脳内で合成される量が減るといわれていて、このことも時間を早く感じる原因の一つと考えられています。

アセチルコリンの材料はレシチンです。レシチンが多く含まれているのは大豆。納豆など多く取り入れるといいでしょう。


ドーパミンはどんなときに活発化するか?
・好きなものを食べたとき
・ほめられた
・共感してもらえた
・恋をした
・お説教してるとき(ちなみに、お説教を聞いてるほうは、コルチゾールという物質が出て脳を委縮させているらしい)


ほめまくりましょう! 共感し合いましょう! 恋をしましょう!

新しいことにチャレンジしましょう。


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