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新たな福祉サービスの提供ビジョン

厚労省に設置された「新たな福祉サービスシステム等の在り方を検討するプロジェクト会議」の資料が公開されました。 厚労省職員、児童・障害者・介護保険・医療等の担当課長で構成されていることから、今後領域を超えて包括的な相談支援体制を構築しようとしていることが想定できます。

一部抜粋します。

新な地域包括支 援体制の基盤となる人材には、分野横断的知識専門性を有することが求められ、こうした人材を育成・確保すめには分野横断的な資格が必要であり、こうした人材を育成・確保すめには分野横断的な資格のあり方 も含めた検討が必要となる。
例えば現在ある資格を基礎に総 合 的な資格を創設するといったことも考えられが、①どの①どのような専門性を組みわせ、資格化する必要があるのか②単に複数資格を統合するのか、福祉分野に 資格を統合するのか、福祉分野に 共通する専門性を資格化するのか(その場合、どようなものを共通する専門性を資格化するのか 等について、関係者のニー ズ等もよく踏まえた上で整理し十分な検討を加える必要があるが、まずは福 祉分野全般にわたる基礎的な知識を有する人材の育成や、福祉分野全般にわたる基礎的な知識を有する人材の育成や、様々な分野知識専門性を身つけることができる環境の整備より、分野横断的な資格材の 育成を進めつ、分野横断的な資格あり方 について、中長期的検討を進め て行くことが必要考えられる。

ここで、社会福祉士の活用については触れられていませんが、PPTのほうの資料では
コーディネーターの人材として社会福祉士の在り方を検討するとあります。

bijon.pdf (PDF — 471 KB)




siryou1_11.pdf (PDF — 2 MB)



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