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心理的虐待

昨日は、ケアマネジャーの団体主催の研修で当社の事業をご紹介させていただきました。

マイナンバーを利用した劇場型の詐欺事件も発生してますので注意喚起もおすすめしています。

さて、佐賀県の施設で虐待が発生したようです。

以下ニュースから
藤津郡太良町は20日、介護職員の暴言による入所者への心理的虐待があったとして、同町の特別養護老人ホーム「光風荘」に改善を指導し、1カ月以内に改善計画の提出を求めた。
 太良町などによると、60代の女性職員が9月7日、ベッドに寝ていた80代(当時)の男性入所者に「昔、悪いことばかりしていたけん。見てんしゃい、こがん体になって」と言い、衣服を首までめくり上げたとしている。その場にいた家族が県と町に通報した。
 町は入所者と施設側への聞き取りやアンケート調査から心理的虐待があったと認定した。女性職員は「昔からの知り合いで冗談が通じる間柄と思っていた」と話したという。光風荘の鶴田義廣施設長は「二度とあってはならないこと。職員の教育を徹底し、再発防止に努めたい」と話した。

・・・・・・・・・・・・・・・

上記のケースは、たまたまご家族が発見して問題が浮上しましたが、現場では少なからずこのようなことは発生しているのではないでしょうか。
文面からするとスタッフは悪気はなかったのかもしれません。ただ、利用者やご家族がどう受け止めるのかというところまでは、心が及ばなかったのでしょう。問題意識がないと言ってしまえばそれまでですが・・・

パワハラ、マタハラ、セクハラも同様ですが、同じことを言っても許される場合とそうでない場合があります。関係性や価値観も影響してるんですね。

ちょっとしたコミュニケーションにも気を使う時代になりましたからセルフケアも取り柄れながら上手にストレスとも向き合うことが大切ですね。




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