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民法改正なるか・・・

夫婦別姓と女性の再婚禁止期間(6か月間)について憲法の「法の下の平等」に違反するとして裁判で争われているところですが、結論がでそうですね。
個人的には、女性の権利を侵害しているという意見には賛成です。

以下ニュースから・・・

 「夫婦同姓」と「女性の再婚禁止期間」を定めた民法の規定が憲法違反かどうかを争う2件の訴訟で、最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)は11日までに、判決をいずれも12月16日に言い渡すと決め、関係者に通知した。大法廷は2件の訴訟で初めての憲法判断を示す見通しだ。
 夫婦別姓訴訟は、夫婦別姓を認めない民法の規定が「法の下の平等」を定めた憲法に違反するとして、富山市や東京都などの男女5人が国に計600万円を求めて提訴。再婚禁止期間を巡る訴訟は、離婚後に女性の再婚を6カ月間認めない規定が同様に違憲だとして、岡山県の女性が国に165万円の損害賠償を求めて提訴した。
 いずれも一、二審判決で請求が棄却され、原告側が上告した。4日に大法廷で開かれた弁論で、両訴訟の原告側は「女性の権利を侵害している」と主張。国側は「立法政策の問題で、国会による立法不作為もない」などと反論し、結審した。
 法制審議会(法相の諮問機関)は1996年、同姓か別姓かを選べる「選択的夫婦別姓制度」や「再婚禁止期間の100日への短縮」を盛り込んだ民法改正案を答申したが、改正に至らなかった経緯がある。


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