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認知症薬調査研究の一歩

認知症に使用される薬の副作用には注意しましょう。
以下本日のニュースから・・・

高齢者医療に携わる医師らがつくった「抗認知症薬の適量処方を実現する会」(兵庫県尼崎市)が23日、東京都内で設立総会を開いた。代表の長尾和宏医師は、徐々に量を増やして使わなければならないという認知症の薬の規定について「規定通りだと症状が悪くなるケースがある。現場から情報を集めて調査研究し、提言していきたい」と述べた。
 調査研究の結果を来年3月にも中間報告するという。総会では、薬を減らしたことで症状が良くなった患者の実例が動画で紹介された。増量によって怒りっぽくなるなどの副作用があり「製薬会社が副作用の実態を広く知らせていない」との訴えもあった。
 認知症薬は4種類が承認されており、いずれも少量で始め、有効量まで増量するよう規定されている。同会によると、増量で副作用が出る場合、患者に合わせて処方量を減らす場合もあるが、診療報酬の審査で認められないことがある.

・・・・・・・・・・
現在認知症の薬として認可されているのは以下の3種類です。
1999年に発売されたアリセプト(一般名:ドネベジル、エーザイ)一種類のみでしたが、2011年1月、ようやく新しく2剤の治療薬が承認されました。1つはメマリー(一般名:メマンチン、第一三共)、もう1つはレミニール(一般名:ガランタミン、ヤンセンファーマ)、リバスタッチパッチ(一般名:リバスチグミン 小野薬品)です。
お薬の管理が難しい高齢者に、パッチ(体に貼るタイプ)式が開発されたのは進化でしたね。
しかし、薬は量を間違えると毒にもなります。
調査研究が進んで認知症患者やそのご家族の不安や負担の軽減につながればよいですね。

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