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成年後見制度は条約に抵触するか?

こんにちは。

障害者権利条約に、日本の成年後見制度が抵触するのではないかとの議論がありますが、法務省の見解としては以下のとおりです。

「法務省としては、わが国の成年後見制度は条約に抵触するものではないと認識している。民法上、成年後見人は、本人の意思を尊重し、心身の状態及び生活状況に配慮する義務を負っているほか、本人の利益を保護するために各種の措置が講じられており、これにより本人の権利、意思及び選好の尊重が図られている。なお、仮に本人による意思決定が事実上不可能な場合(例えば重度の認知症患者など)にまで一律に成年後見人等の代理権を認めないとすると、本人は事実上何等の法律行為をすることができないことになりかねず、かえって本人の保護に欠けるおそれがあると考えられる」としています。

さて、明日は終日市民後見人養成研修対応、そのまま夕方の新幹線にのって仕事で神戸に飛びます。

ところで、リーガルサポートとぱあとなあ合同事例検討会Vol.2は、2月19日 19:00から直方で予定しています。あと2名余裕がありますので、ぜひ社会福祉士会事務局(092-483-2944)までお申し込みください。

ではみなさま、よい週末を・・・




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