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高齢ドライバーの事故をどう防ぐのか

また起きてしまいました。高齢ドライバーによる死亡事故
以下本日付けニュースから

23日午後2時35分ごろ、さいたま市浦和区東高砂町の市道で、同市緑区太田窪に住む公立高校1年稲垣聖菜さん(15)が乗用車にはねられた。稲垣さんは市内の病院に搬送されたが、胸を強く打っており死亡が確認された。


  浦和署は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、乗用車を運転していたさいたま市浦和区東岸町、無職河内節二容疑者(80)を現行犯逮捕し、容疑を同過失致死に切り替えて調べている。
 同署によると現場はJR浦和駅東口の南東約230メートル、片側1車線(幅員約3・9メートル)の歩道のない道路。河内容疑者は妻(73)を浦和駅へ送る途中で「ブレーキを踏もうとしたが、誤ってアクセルを踏んで人をはねてしまった」と容疑を認めている。

・・・・・・・・・・記事は以上です。

死亡事故にまで至らないとしても、高齢ドライバーによる事故は5分に1回年間10万件にのぼると言われています。
運転中に、どのタイミングでどの行動を行うのか、高齢者は若い人と比較すると約1.6倍判断が遅くなると言われます。
高齢者が運転を続ける理由を考えてみましょう。 
通院のため?買い物のため? 社会での役割も終え車を運転することが自分にとってのプライド?
通院・買い物が目的であれば、タクシー代を割引したり買い物した商品を無料で配達するなどの特典を付与することで、高齢者の免許の自主返納を促進できるかもしれません。
高齢者の社会参加を推進することも、運転への執着から解放してくれるかもしれません。
地域で考えていく必要はありますね。



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