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日進月歩の技術

これまで死因トップだった癌、数年後には不治の病ではなくなるといわれています。
従来、放射線か手術か抗がん剤しかなかった治療法は、現在体を守る免疫の働きを活かし、がん細胞を攻撃する免疫療法と、ゲノム(全遺伝情報)を基にがんの診断や治療を行うゲノム医療が主流となっています。

ソーシャルワーク、ケアマネジメントと同じ手法ですよね。アセスメント、課題分析をしてその人にあったプランを立て実行評価する。

しかし、これだけ医療が目覚ましい発展をとげても残念なことに、10年以上前の時代遅れの治療をやっている病院も多いという実態もあります。
 政府は全国どこに患者がいても科学的根拠に基づいた最良のがん治療が受けられる体制づくりを目標に掲げてきました。ところが現実は遠く、病院ごとにばらばらな治療がなお残る。
患者中心と言いながら、患者の困っている声が届いていないのです。

福祉の世界も同様で、日本の社会保障制度の多くは申請主義ですが、ご自分で申請ができることに気づかない、あるいは何らかの理由で手続きができない場合に、適切な制度につなぐことのできる社会福祉士に出会えるのかどうかというのは、その人の人生を大きく左右します。

虐待事案も年々増加している中で、適切な介入支援がなされないまま不利益な状態におかれている方がおられるということも少なくありません。

新しい情報収集に努めつつ、クライエントの声に耳を傾けることを忘れてはなりませんね。







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