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就労支援事業所不祥事に国も動く

先日のブログで、福岡の障害者作業所の不正事件について書きましたが、不祥事が相次ぐ中ようやく国も動き始めたようです。

以下ニュースから・・・・
障害者が雇用契約を結んで就労訓練を受ける「就労継続支援A型事業所」への参入事業者が急増している。国からの給付金で運営できることなどから、事業所数はこの5年間で約7倍に増え全国で約2400カ所に上る。しかし、中には障害者を雇用しながら就労実態がほとんどないなど不正が疑われるケースも相次ぎ、厚生労働省が指導強化に乗り出している。
 A型事業所には、雇用契約を結んだ利用者1人当たり1日7000〜8000円の給付金が国から入る。給付金は家賃や職員の人件費などに充て、利用者には事業収益から各都道府県の最低賃金以上を支給する。 
 行政処分に発展したケースもあり、栃木県は昨年2月、利用者16人が計40日出勤したように見せかけ、約24万円を不正に受給したとして県内の事業所を処分。福岡市は昨年11月、職員数を水増しして必要数を満たしているように見せかけたとして1カ所の指定を取り消した。市によると、この事業所は開業時にウェブ制作を計画していたが、事業の実態が確認できなかった。
 
 厚労省は昨年9月、収益の上がらない仕事しかしていなかったり、利用者の希望を無視して一律で短時間勤務にしたりする不適正ケースについて各自治体に指導の徹底を求めた。同10月には、利用者の平均就労時間が短い場合は給付金を大幅に引き下げた。

・・・・・・・・・・・・記事はここまで

障害者の場合は、介護保険のように給付適正化事業を制度化していませんので、氷山の一角ですね。

さて、2月11日に東京のANAインターコンチネンタルホテルで開催される「テレビ東京ビジネスフォーラム2016~緊急提言!“2020年問題」へ参加して今度は生で話を聞いてきたいと思います。去年は抽選に漏れてしまいましたが、今年は運よく当選でした。
ちなみに、参加するのはWBS(ワールドビジネスサテライト)で、テーマは公開討論 アベノミクスは日本を元気にできるか!?の予定です。
出演者は、テレビでおなじみの福岡出身の大江麻理子さん、大浜さん、宇井さん、相内さん、大澤さん日本総研理事長の高橋進さん、クレディ・スイス証券の市川さんです。

社会保障と経済は車の両輪のようなものですもんね。
当日の様子はTVでも放送されますのでご覧くださいませ。







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