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多職種連携

こんにちは。 1か月の平均アクセス件数は8,000件を超えております。
いつもご覧くださっているみなさま、ありがとうございます。

80代、要介護状態で認知症の母親と50代無職の息子さんの二人暮らし。

息子さんは収入がないため、母親の年金で生活。

保険料が支払えず、税金も病院代も滞納、息子さんは持病が進行するも病院にはかかれない・・・

親族からも、地域からも孤立。

ケアマネジャーがようやく在宅サービスを導入するも利用料金も滞納。

国民皆保険の日本でありながら、これは特殊ではなく、身近にどこにでもあるケースです。息子さんには、とりあえず行政窓口で短期保険証を発行してもらい医療機関受診の支援をしながら、同時進行で世帯分離をして、息子さんが自立できるためのアパートを確保し生活保護を申請。

母親には、成年後見制度の申し立てをして後見人をつける。ケアマネジャーと後見人が連携しながらご本人の在宅生活を支える。正解はありませんが、これも一つの選択肢です。
ケアマネジャーも、地域包括支援センターも抱え込まずに、上手に成年後見制度、後見人を活用していただきたいですね。











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