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妖怪ウォッチが人々の心をつかむ理由

こんにちは。

福岡は嵐の前の静けさです。今夜から大寒波到来ということで、今日は早々に帰ります。みなさまも十分気をつけてくださいね。

さて、今朝久々にTVで妖怪ウォッチを見ました。

妖怪ウォッチの産みの親は、そう福岡にあるレベルファイブという会社です。

漫画の連載と合わせてゲームにTVにグッズと社会現象と言われるまで人々の心をわしづかみにしてしまった秘密はどこにあるのでしょうか。

主人公のけいたは、どこにでもいる普通の男の子ですが、いたづらする妖怪と次々と友達になっていきます。普通だからこそ共感できる。普通だから子供たちは感情移入してしまう。

こういうところは、ドラえもんに出てくる「のびた」に設定がよく似ています。

どうみてもぐーたらなただの猫「ジバニャン」は妖怪業界?では最強妖怪と評価されています。ギャップが大きければ大きいほど関心を引き付けるのですね。

そのストーリーには、私たち大人でも思わず「クスっ」と笑ってしまうようなネタが随所にちりばめられています。もちろん子供が社会的ルールを学ぶ要素も盛りだくさん。

ちなみに今朝の妖怪ウォッチのネタは、どうしても爆音をならさずにはおれない妖怪がバイクで登場して周囲が大迷惑する場面から始まりました。

主人公けいたが、いつものように妖怪を呼び出して対戦させる場面を経て最後はどうなるかというと、爆音妖怪をクラブにDJとして雇用させる。爆音妖怪はDJを生き生きとこなし、客を魅了する場面で終わります。

妖怪ウォッチは人々から虐げられている妖怪を更生させ人々に笑顔をもたらす存在へと導くストーリーなんですね。

そこには、製作者の緻密な計算と意図が見えてきます。妖怪ウォッチのメッセージは現代社会に確実に届き浸透したと感じたのでした。











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