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民泊規制緩和

以前、当ブログでも書いた「民泊」
厚生労働省と国土交通省が本日解禁に向けた対策案をまとめたようです。

以下本日付け・・・・・・
民泊を規制する旅館業法で、カプセルホテルなどを含む「簡易宿所」の面積基準を緩和。民泊に限って延べ床面積でなく、1人当たりの面積の規定を設け、マンションの一室など小規模な施設でも許可を取得しやすくする。
国家戦略特区では希望する自治体に旅館業法の適用を外して民泊を認める制度がある。
 厚労・国交両省は全国規模で民泊を解禁するにあたり、簡易宿所の許可を取得しやすくする。面積基準(延べ床面積33平方メートル以上)について、民泊に限り1人あたりの面積を設定し、定員数に応じた面積基準をつくる。詳細は今後詰め、4月をメドに条件を緩和するため政令改正する。
 これとは別に中期的な対策として、貸し手が居住して自宅の一部を貸し出すホームステイ型の民泊については、旅館業法の適用を外して認めることも含め対応を検討する。
 政府は民泊の解禁を2段階で実施する方針だ。簡易宿所の条件緩和による許可取得の推進を第1弾とし、第2弾として旅館業法上では基本的にできない住宅地での民泊サービスも視野に入れた法整備を検討していく。

・・・・・・・・・・・・・ここまで

今回の規制緩和が地方の活性化と空き家対策の呼び水となるでしょうか!?しかし一方でトラブルなどのリスクもあります。宿泊客が物を壊してしまったら?事件に巻き込まれたら?火災になったら?不適切な契約で宿泊させる貸主も出てくるかもしれません。法整備を進めていく中で統一したルールを決めていくんでしょうけど、今後民泊に対応した新たな保険商品も出てくるかもしれませんね。そうそう、民泊の比較ドットコム?みたいな比較サイトを運営する業者も出てくるかも・・

さて、そろそろインフルエンザが流行しはじめる時期です。
入院中の利用者さまの件で主治医面会のため、病院へ関係する施設職員に同行を依頼すると、インフルエンザの感染リスクの高いところへは行けない、と断られてしまいました。
自身が感染源になってしまうこともありますからね。
今、WBSでインフルエンザにはプラズマ乳酸菌が入っているヨーグルトがインフルエンザ感染を予防する効果が非常に高いと言ってますよ。
プラズマがなんなのかもよくわからないしプラズマじゃないといけないのか??
よくわかりませんが、ヨーグルトははちみつをかけて毎日食しています。

効果は不明・・・・











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