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介護殺人の背景

介護殺人や無理心中の約7割の男性が加害者であるという調査結果が公表されました。

過去18年間の事件で、家族親族によって死亡させられた事件716件の内、夫婦間は333件、子が親を死亡させたケースは311件。

加害者の性別を見ると男性512件、女性194件、不明や複数によるものは10件と男性の多さが目立ちます。

夫婦間の事件では、加害者が夫だったのは240件に対し妻は93件。

子が親を死なせた事件でも息子35件と娘の夫10件を合わせて7割以上が男性。

母数はどうかというと、在宅で介護をしている人の性別は約7割が女性。男性の比率は増加傾向にありますが、介護家族の中では依然として女性が中心となっています。


高齢者虐待の件数を見ても、男性の割合は高い傾向にあります。これは、男性が孤立しやすく介護に追い詰めらていることが背景にあるんでしょうか。

アベノミクス新3本目の矢、介護離職も関連してきますが、経済的な困窮も背景にはあるのかもしれません。













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