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マイナス金利政策の影響

こんにちは。

全国の市民後見人養成事業実施状況が公開されました。九州では佐賀・長崎は0%です。

simin.pdf (PDF — 171 KB)



さて、1月29日に日銀が打ったワクチン?マイナス金利政策(マイナス0.1%)の影響はじわりじわりときてるようですね。

先日のブログで書いたとおり、住宅ローンの金利もどんどん下がってきています。
ただ、個人が銀行に預けた預金がマイナス金利になることはありえませんのでご安心を。
ただ、この政策は副作用もあるようで、参考に2009年7月にはスエーデンが0.5%のマイナス金利政策を、2012年にはデンマークが0.65%のマイナス金利政策を、そして2014年にはスイスが1.25%のマイナス金利政策を実施しました。デンマークが政策を実施して3年後、どうなったかを見ると、この先の日本も見えてきます。

デンマークは、マイナス金利政策を実施後、たちまち住宅ローンは金利が急低下し、住宅ブームに火が付きました。一部で「マイナス金利」の住宅ローンまで登場し、住宅価格の上昇に拍車がかかったのです。通貨高も抑えられ、12~13年にマイナス成長に苦しんだデンマーク経済は14年以降に1%台前半の成長を取り戻しました。
 住宅ブームはその後も続きます。15年7~9月期のウスタブロ地区の住宅価格は前年比で15%上昇。不動産バブルに沸いたリーマン危機前をも超える過去最高水準に達したのです。

その後、頭金を支払ってもらうなど規制をして少しおちついたようですが、一度はじめてしまったマイナス金利政策は、やめられなくなってしまうと言います。

まるで麻薬のようですね。諸外国を教訓にどこまで舵取りをしていけるんでしょうね。









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