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銀行はどうして3時で閉まる?

家庭裁判所へ後見事務報告書を提出するため、これから銀行へ通帳の記帳に行こうかというところです。

ところで、どうして銀行は15時で閉まるのでしょうか?どうして土日はお休みなんでしょうか?

ATMがあるからいいじゃない、ということになるのでしょうが、後見人は通常キャッシュカードは作らず窓口取引のみですからとっても不便です。

そもそも15時というのは、「銀行法」「銀行法施行令」が根拠になっています。
根拠法によれば、平日の9時から15時までは、「銀行などは、かならず、『営業しなければならない』」となっており、それ以外の時間帯は「状況を勘案したうえで
『営業をすることができる』」ということです。

だったら顧客の利便性を考慮して夕方まで営業しても問題ないんじゃないの?ということになります。

ちなみに、りそな銀行など一部の銀行は17:00まで営業してます。

海外をみていくと、フランス・オーストラリアの銀行は17:00までとなってます。

とにかく見直してほしい・・・・


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銀行はどうして3時で閉まる?に対する2件のコメント:

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ARROW on 2016年4月30日 23:40
ブログ毎回読ませて頂いております。色々な情報が掲載されており参考になります。以前にもコメントさせて頂きましたが特に代理人カードを作ってもらえない地銀さんや信用金庫さんは平日15時までだとかなり不便を感じています。せめて17時まで窓口が空いていたらと思うことがあります。この辺は本当に改善して欲しいですね。
コメントに応答する
 
山口 on 2016年5月1日 7:34
コメントありがとうございます。 引き続きよろしくお願いいたします。

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