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被後見人の金融商品をどうするか

こんにちは。

先の日本ライフ協会の不祥事により被害にあってしまったという高齢者の関係者から、任意後見契約ができないかというご相談を何件かいただいております。

条件があえば対応させていただいております。

さて、後見人は、被後見人の財産について、リスクの高い金融商品や投機で資産運用することは禁じられています。

当然、被後見人の財産を株式投資や投資信託で新たに運用することはありえませんが、受任時すでに被後見人の財産の中に金融商品があったときにどうするか?

例えば株式投資や外貨預金のケースが考えられますが、現状維持か売却か迷うところではありますよね。家裁も後見人の判断でとしか言いません。
私の場合はご本人の資産状況を勘案しながら売却しています。

現状、世界経済の懸念から円高に振れ為替はあまりいい状態とは言えませんが、弁護士も司法書士も社会福祉士も投資のプロではありませんから、こんごの動向はだれも予測できません。

ちなみに、被後見人の上記資産を解約する場合には、家裁の担当書記官へ事前に相談し、事後に報告しましょう。

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