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給付金をめぐるA市との攻防

被後見人のみなさまの給付金申請手続きをすすめているところですが、某事業所から連絡がはいりました。

○○さん(被後見人)宅に伺っているヘルパー事業所ですが、本日A市からご本人さん宅に、給付金の申請手続きで印鑑に不備があるということで、申請書が戻ってきていましたとの連絡です。

登記事項証明書も添付しているしそんなはずはない、と思いながらA市へ確認すると、成年後見人の場合はご本人の押印は不要で後見人の押印のみで申請が可能ですが、ご本人の印鑑がないからという理由で、わたしが書いた申請書をご本人宅へ送ったようでした。

結論から言うと、A市側のミスですから、市役所からヘルパーさんなどが入っている時間帯に直接ご本人宅を訪問して受け取っていただくよう依頼しました。

その後、別の方の介護保険負担額限度額申請で介護保険課へ行くと、通帳の直近のコピーも言わるままいちお提出はしますが、これは以前のブログでも書きましたが意味がないんじゃないの?と言いたいのです。

認定要件である、預貯金1000万以内であることを証明するためという理由で提出を求めていると思われますが、複数の口座で合計1000万以上あったとしても、現行のやりかたでは確認のしようがありません。

マイナンバーカードで全ての銀行・郵便局・証券会社の取引が把握できるようになれば別ですが、金融機関や証券会社へのマイナンバーの届け出については2018年時点では任意です。
ちなみに、政府は金融機関と協力して3年後の2021年をめどにマイナンバーの告知の義務化を目指しています。
ただこれも公権力を利用した過度な個人情報の取得につながるということで反対意見も多いようです。

他の社会福祉士さんのブログはこちらからどうぞ






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