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空き家の対処に困っている人、朗報です

こんにちは。高齢者の方がときどきおひとりでそーしゃる・おふぃすへご相談にいらっしゃって留守にしてご迷惑をおかけすることがあります。 事前にご連絡をいただけるとゆっくり対応できるかと思います。

さて、被後見人が途中施設入所となって自宅が空き家状態となっている方が数名おられます。

ご家族も住む方はなく、放置しておけば当然痛みますからとりあえず空き家管理サービスへ依頼して時々窓をあけて風通しをしてもらったり庭の草取りをしてもらったりその程度です。

収支の状況によっては、家裁の許可を得て売却しなければならない場合もあるかもしれませんが、すでに老朽化しているご自宅、更地にするかリフォームするかしなければ買い手もつきません。

土地建物を相続したもののリフォームするにはお金もかかるしどうしたものかと悩んでいる人も多いかもしれません。

そういう人たちにとっては以下朗報です。

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 NPO法人、空家・空地管理センター(埼玉県所沢市)は、不動産会社と連携し空き家解消に向けた事業を始めた。空き家の改修費用を家主に代わって不動産会社が負担し、家の賃料で回収。家主は固定資産税など税金分を受け取る仕組みだ。家主の負担がなく空き家を改修し賃貸することができる。
 高齢者向けの施設に住んで自宅が空き家になっていたり、相続しても家屋の解体や売却をためらっている家主の利用を想定している。
 改修を希望する家主が同センターに相談すると連携する不動産会社を紹介する。不動産会社は空き家を借り上げたうえで外壁や内装などの改修費用を負担。改修後に入居者を募り家賃収入を得る。
 不動産会社は家賃収入から、固定資産税分などに相当する金額を家主に支払う。家主は個人で貸す場合に比べ家賃収入が減るものの、改修費用が不要なうえ、固定資産税や都市計画税分は確保できる。家主と不動産会社の契約期間は3~7年程度が中心になる見込みだ。
 空き家は老朽化した物件が多く、賃貸向けに改修するには家主の負担が大きい。借り手がついて家賃で回収できるかどうかも不確定だ。同センターは「(資金面などを含めて)空き家を解体できない事情がある所有者の負担を軽減し、時間的な猶予をつくる仕組み」と説明する。
 
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これ、確実にニーズはあります。全国に広がるかもしれませんね。

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