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特養はなぜ看取りをためらうのか

被後見人の方がいつもショートステイ先として利用している特養の入所申込をしております。

ただ、ここは看取りは対応していません。

特養は、看取りの場として求められていながらなぜ対応できないのか?そこには看取りを支援するための制度の不備や環境整備ができていない背景がみてとれます。

現場では呼吸停止後に病院へ搬送するケースが非常に多いことがデータでわかっています。

病院側は最近では看取りや点滴目的では入院させない傾向にあるからです。

施設の現場での不安も躊躇する要因ですが、緊急時に対応できる嘱託医を確保できないことも理由です。医師が特養入所者の診察をして死亡診断書を作成する際の診療報酬上のメリットもありません。多くは嘱託委の善意に頼っている状況といえます。

この件についてこのような投稿記事がありました。

しっかり診療していれば、死期が近いことは予想できる」。
 亡くなる時期の見立てがつけば、医師も施設職員も心づもりができる。医師法20条によると、医師は最後の診察から24時間以内なら、改めて診察しなくても死亡診断書を書くことができる。
 「24時間以内なら、医師は『死亡診断書を取りに来てください』でもいい。『その時』に立ち会えなくても、診療所の診察を終えた夕方に顔を見に行くのでも、翌朝、診察前に見に行くのでもいい。医師と特養と家族に信頼関係があれば、問題にはならない。亡くなっていく人を、いかに丁寧に送れるか、みんなで考えることが必要。医療と介護の連携は本来、そういう人間関係を作ることだ」

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