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認知症で行方不明1万人超えを受けて実証実験

認知症に伴う徘徊で行方不明になった人は毎年1万人を超えています。

そんな中、北九州で新しい取り組みがスタートするようです。

日経電子版本日付け・・・・・・・・・・・・・
 第一交通産業と綜合警備保障(ALSOK)は、無線タグを活用した高齢者らの見守りサービスを始める。認知症の徘徊(はいかい)者の位置情報を、街中を24時間走っているタクシーで収集する仕組み。こうしたサービスでタクシー会社と警備会社が組むのは全国でも珍しいという。まず北九州市で8月から1年間試験的に実施し、全国に広げていく。
 見守りサービスは、ALSOKが開発中の無線タグの一種「みまもりタグ」を活用する。タグは重さ十数グラムで、徘徊する高齢者の靴などに仕込んで利用する。一方、第一交通側は市内を走るタクシー運転手ら約1000人がスマートフォン(スマホ)に専用アプリを組み込んでおく。
 タクシーなどでその高齢者の近くを通りかかると、スマホがタグを感知して位置情報を自動的にALSOK側に知らせる。居所が分からなくなった場合、蓄積された位置情報を基に効率的に捜索できる。両社は今後、北九州市を通じてタグの利用希望者約100人(最大300人)を募集する予定だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わたしの被後見人も警察署に保護されたことが度々ありました。足腰が丈夫でかなり行動範囲が広い人もいらっしゃいます。過日のJR東海事故(認知症で徘徊し列車にはねられ死亡した事故でJR側から損害賠償を問われた裁判)のようなリスクも考えると、全国で展開されることを願います。


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