一般社団法人 そーしゃる・おふぃす - おひとりさまの強い味方
RSS フォローする ファンになる

最新記事

カジノ法案可決
HPリニューアルのお知らせ
住まいの相談?後見の相談?
負動産化からの脱却
スタッフ募集!

カテゴリー

デイサービス
プライベート
介護支援専門員
任意後見
居住支援
成年後見
福祉関連情報
検索エンジンの供給元:

マイブログ

法定代理人に戸籍謄本を求める理由

被後見人の高額介護サービス費支給申請をI市役所へしたときのことです。

必要な書類として、「法定代理人の場合は原則戸籍謄本を提出」と書いてあります。

さかのぼること2000年、成年後見制度がスタートする前、禁治産準禁治産制度の時代では、後見人がつくと戸籍謄本にそのことが記載されていましたが、成年後見制度が施行されてからは戸籍謄本に記載されなくなりました。

わたしは窓口で担当者に言いました「戸籍謄本がなぜ法定代理人の証明になるのですか?」
すると、担当者は別の担当者へ確認して「これはご家族の場合を想定しています」

ますます意味がわからなくなりました。家族は法定代理人ではありません。

家族が後見人、つまり法定代理人であったとしてもそれが戸籍謄本では当然証明できず必要性の根拠に乏しいといえます。

「本来であれば原則戸籍謄本ではなく、原則法務局の発行する登記事項証明書ではありませんか?」と言うと担当者はまた別の担当者へ確認して「申し訳ありません、戸籍謄本は必要ありません」という返答でした。

当該市役所は、以前のブログでも書いた高齢者の臨時給付金でもミスをした市役所です。

成年後見制度がスタートして16年、これが民間だったら淘汰されているかも。

しかし、逆にI市役所にとってわたしは「要注意人物」に指定されているかも・・・


ほかの社会福祉士さんのブログはこちらからどうぞ





法定代理人に戸籍謄本を求める理由に対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment