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生活支援にロボット。どうなる?

こんにちは。週末の事務所近辺、静かです。

さて、本日付けのニュースです。
トヨタ自動車は開発中の家庭用ロボットで2019年度にも量産体制に入る。高齢者の生活の補助や介護に使えるロボットで、まず20年度までに累計1千台程度の供給をめざす。ロボットは製造技術や制御技術の蓄積を生かせる新たな成長分野。外部の研究機関や企業との協力を通じて機能を高めていく。

トヨタ自動車が開発中のロボ「HSR」(ドイツのライプチヒ)
 量産するのは12年に発表し、改良を重ねる「HSR(ヒューマンサポートロボット)」。タブレット端末や音声の操作により、自分では動けない高齢者らに代わって移動し、約60センチメートルのアームで物を拾う。ペンやコップをつかみ、紙などの薄いものも吸引できる。
 月額900ドル(約9万円)程度で貸し出す。すでに東京大学などに貸与しており、量産開始後は一般家庭にも供給する。
 まず年300台程度の生産ラインを新設する。人工知能(AI)の研究開発でも家庭用ロボット向けに重点を置く。
 ドイツのライプチヒで開催中の世界最大級のロボット競技会「ロボカップ」では来年以降、共通のハードを使い、その機能を高めるソフトウエアを競う家庭用の新部門が加わる。HSRは共通のハードに採用される。参加する研究機関や企業のアイデアを吸収でき、機能向上の共同研究も進めやすくなる。ソフト供給の動きも広がる見込み。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまで
ニーズはあるかもしれませんが、月額9万円支払える富裕層はごくわずかじゃないですか。
介護保険の福祉用具貸与の枠に入れば利用者負担は1割の9,000円になって普及するんでしょうけど、介護保険を抑制する方向に舵取りをしている現状としてはありえません。普及して量産できればコストも削減できて低価格で提供できるのでしょうけど。
ところで、2日前に日本の税収が24年ぶりに最高水準になったとの報道が入りましたよね。
しかし、法人税は見込みの2,500億円マイナスだったとか・・・為替の影響でしょうか。
消費税増税も先送りになってしまったし、私たちが日ごろ支援させていただいている方々に直結する社会保障費の財源はいったいどこから来るのか気になるところです。

個人的には、昨年法案が見送りになってしまった休眠預金があるじゃぁないのといいたい。
10年間出し入れのない休眠預金の額は年間500億から600億ともいわれています。
子育て支援だけじゃなくて、低所得の高齢者や障害者の成年後見制度利用にも休眠預金を有効に活用してほしい・・・

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