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どのインセンティブだったら人は動くのか

こんにちは。

先週候補者として調査官の面接のため家裁へ行った案件はもう審判がおりそうです。
家裁も最近は対応が早くなりました。

さて、福祉の業界、特に高い専門知識とスキルが求められる地域包括支援センターなんかは非常勤か嘱託が普通になってますが、福祉の業界はだいたいが労働者の正義感や善意に頼っているのが現状です。

その中でも、なんとかスタッフのモチベーションを高めようと現場では様々な工夫をしておられるのではないでしょうか。

報酬は高いほうがよいけれど、お金だけでは仕事のやりがいを見出すことはできません。

ボーナスをアップするというのは一時的には効果があるかもしれませんが、モチベーションにつながるかどうかというとそう長続きはしません。

そこで目を向けていただきたいのが、インセンティブの質と量です。

インセンティブには5つがあるといわれています。

1.物質的インセンティブ(報酬・物)2.評価的インセンティブ(昇格・役付け)
3.人的インセンティブ(仲間・一つの目標に向けて一緒に頑張る仲間の存在)4.価値的インセンティブ(所属組織の価値・倫理に共感できる)5.自己実現的インセンティブ(所属組織を活用して自分なりの高い目標を掲げ取り組める環境)

1~5いくつか組み合わせるとよいでしょうね。人によって何に価値を置くかというのも違ってきますからその人の特性を考慮して環境を作ってあげるとうまくいけば職場全体に相乗効果が期待できます。組織内の問題を職員が自主的にグループを作って問題解決に向けて取り組む環境を作るだけでも、人的インセンティブと価値的インセンティブの効果が期待できるわけです。しかもお金もかけずに職場の問題が解決できるわけですから言うことなしです。ポイントは苦労を共にする仲間の存在です。

インセンティブはいろんなところで活用されていますが、最近では古賀市が期日前投票とした住民、選挙に投票した住民に景品が当たる抽選券を配布しています。
「選挙に行こう」という動機付けにつながるかもしれませんね。

もちろんわたしも今やってますよ。専門学校の学生に、全課程皆勤賞の人にはプレゼントをあげます宣言しました。何名がプレゼントをもらえるでしょう・・・

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