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GPIF ついに開示へ~

GPIFについて、わたしたち国民の大事な年金が運用されているにもかかわらず、透明性が確保されていないという指摘をこのブログでも何度も書かせていただきましたが、今月7月29日にGPIFの保有銘柄をすべて公開するとの本日付けニュースがはいってきました。

市場のどう影響がでてくるのか、興味深いところでもありますが、2014年度末時点での保有銘柄を公開するとしています。ポートフォリオを変更して国内株式の運用割合を25%にしたのが2014年の秋頃で2015年の評価損は5兆数千億円にもなります。


・・・・・・・・・・・ニュースはここからです

公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は保有する全ての株式や債券について個別に時価総額や銘柄などを開示する方針だ。29日に発表する2015年度の運用実績と同時に公表する。これまで個別の投資情報は一切明らかにしていなかった。年金運用の透明性を向上する狙いだ。
 GPIFは14日に開く運用委員会で方針を示す。29日に発表するのは14年度末時点でGPIFが持つ全ての保有銘柄だ。
 これまでは個別企業の株式をどれくらい持っているかを開示すると投機的な取引を誘発して市場の価格形成を乱すとの懸念があり、開示してこなかった。29日に開示した後にGPIFは市場への影響を検証する。15年度末時点の保有状況は11月に公表する。2回の検証を経たうえで、17年度からは前年度末時点の保有状況を開示する方針だ。
 GPIFは約140兆円を運用する世界最大規模の機関投資家だ。国内の株式市場に占める保有割合は7.6%。これまで(1)即時、全面開示(2)部分開示(3)数年後に開示――という3案を検討し、経団連や連合などと調整してきた。当初案を一部修正したものの、最も透明性が高い開示となる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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